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◇第61回関西学生リーグ戦第2戦◇対京大◇4月12日◇関西大学千里山キャンパスアーチェリー場

【試合結果】
[50㍍36射]関大915-810京大
[30㍍36射]関大995-954京大
[G.T(グランドトータル)]○関大1907ー1762京大
※メンバー5人中、上位3人の記録

第2戦は昨年1部Aブロック4位の京大と相まみえた。三ツ川里依(法2)が躍動し連勝。勢いに乗ったまま第3戦へ挑む。

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△試合前、整列する

50㍍競技ではエース・仲田聖(社3)のみ36射で300点を超える。三ツ川も必死にくらいつき297点をマーク。今季初出場の岡那々美(人2)は調子が上がらず、50㍍競技終了後には交代が行われた。

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△岡

続く30㍍競技でも仲田、三ツ川が躍動。二井寿寿(商3)、竹中志香(文3)も実力を発揮し、チームに貢献した。岡に代わり出場した福原綾乃主将(情4)は、終盤にかけて得点を伸ばし、チームを鼓舞し続ける。

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△福原主将

50㍍終了時は105点だった差を145点まで引き離し圧勝。また、仲田がたたき出した673点はリーグ第2戦出場者の中で最も高い記録となる。ニューヒーロー・三ツ川がチームを押し上げ、京大相手に白星を飾った。

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△仲田

次戦は昨年2部の京産大と対戦。「王座出場」へさらに弾みをつけるべく3連勝を目指す。【文:堀内鑑/写真:津久井純菜】

▼福原主将
「(今日の自身の点数はどうだったか)今日は点数が低くて、ちょっと撃つのが怖いなみたいな。そういう心理的なマイナス面でやられているんですけど、周りはめちゃめちゃいい感じなので、この流れに自分もついていけるように次回以降も頑張っていきたいなと思います。(主将から見たチームの現状)今回の試合で、三ツ川選手が自己新を出してくれていて、チームとしては前回よりも点数が上がってきているので、このまま最終戦まで持っていきたいなと思っています。(次戦に向けて)個人としては、まず試合のメンバーになって72本をきちんと打ち切るというのがあります。チームとしてはどんどん1戦目より2戦目、2戦目より3戦目という感じで点数を伸ばしていくというのが目標です」

▼三ツ川
「(今回の点数はどうだったか)とても調子がよくて、自己新を更新できました。自分のベストを発揮できたと思います。(現在の調子は)昨日、おとといの練習からとても調子が上がっていて、今日大幅に自己記録を更新できたので、次のリーグ戦に向けて、また更新できるように頑張りたいです。(好調の要因は)1週間で1000本打つというノルマを課していて、それに合わせてたくさん打ち続けていたことが大きい理由だと思います。(次戦に向けて)次の試合までに、50㍍の点数をもっと上げられるように頑張ります」

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