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◇滑走屋〜第二巻〜公開リハーサル◇3月19日◇オーヴィジョンアイスアリーナ福岡

高橋大輔(8年度卒)がプロデュースするアイスショー『滑走屋』。初日の公演前に公開リハーサルが行われた。関大からは樋口温之(安全1)、木科雄登(M2)の2人が出演。それぞれの役割を演じ、試合とは異なる表情を見せた。

『四』というコンセプトに基づき、出演者が4つのグループに分かれて演技を織りなす今公演。樋口は『青龍』チームで出演した。力強く勢いのある演技をする他のチームと異なり、『青龍』チームの伸びやかなスケーティングが光る。樋口も優美な動きで、幻想的な世界観を表現した。

IMG_0347-200x133 【アイススケート(フィギュア部門)】2名が『滑走屋』に出演
△樋口

『滑走屋』をもってスケート人生に幕を下ろす木科は、『朱雀』チーム。和風の曲調に合わせた振付を披露する。また、『白虎』チームのプログラムにも出演。それぞれのチームの特徴を捉え、豊かな表現力を見せた。

IMG_8199-200x133 【アイススケート(フィギュア部門)】2名が『滑走屋』に出演
△木科

本番さながらの通し演技が披露され、会場には緊張感と期待が入り混じった空気が漂った公開リハーサル。これまで積み上げてきた練習や思いを胸に、公演に臨む。そして『滑走屋』を通して得た大人数で1つの作品を作り上げる経験は、来シーズンの演技や今後の人生を彩るはずだ。【文/写真:川元咲季】

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