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◇第61回関西学生リーグ戦第1戦◇対立命大◇4月5日◇立命館大学柊野総合グラウンドアーチェリー場

【試合結果】
[50㍍競技]関大887-800立命大
[30㍍競技]関大990-958立命大
[G.T(グランドトータル)]○関大1877ー1758立命大
※メンバー5人中、上位3人の記録

昨年1部Bブロックを2位で終えた関大アーチェリー部女子。初戦はAブロック5位の立命大と相まみえた。エース・仲田聖(社3)を含む上級生がチームをけん引し勝利。王座出場へ大きな一歩を踏み出した。

IMG_3818-200x133 【アーチェリー女子】王座出場へ好発進
△仲田

50㍍競技では仲田、竹中志香(文3)が36射で300点を超える。二井寿寿(商3)、三ツ川里依(法2)も安定して得点を重ねた。槇颯季(情2)は調子が上がらず、50㍍競技終了後には交代が行われる。

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△三ツ川
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△槇

続く30㍍競技でも仲田が躍動。コンディション不良ではあったが、見事に実力を発揮した。槇に代わり出場した平松明日圭(法2)は、終盤にかけて得点を伸ばし、チームを勢いづける。50㍍終了時は87点だった差を119点まで引き離し勝利。ルーキーも出場した立命大相手に貫禄の白星を飾った。

IMG_3760-200x133 【アーチェリー女子】王座出場へ好発進
△平松

次戦は昨年1部Aブロック4位の京大と対戦。「王座出場」へ弾みをつけるべく連勝を目指す。【文/写真:堀内鑑】

▼仲田
「(今日のコンディションはどうだったか)2日前から調子が悪く、コンディションはピークではなかった。ただ、体調面に関しては良かったので、気持ちだけでも頑張ろうと臨んだ。(自身の記録について)あと10点くらいは上げたかった。(今日の試合を振り返って)私はいつもの練習での点数より10点くらい下回ってしまったけど、3年の2人が頑張ってくれて、いつもの3人の合計よりは高かったので2人に助けられた試合でした。(次戦の意気込み)京大は練習試合でも1回戦った相手。自己新を出すくらいの勢いで頑張っていきたいと思います」

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