◇第19回関西学生冬季公認記録会2日目◇12月7日◇インフロニア草津アクアティクスセンター
[女子200㍍個人メドレーT決勝]
松本 1位 2:15.20
比良 9位 2:22.26
[女子50㍍平泳ぎT決勝]
小林 2位 32.44
鎌田 6位 35.70
[男子50㍍平泳ぎT決勝]
林 8位 28.73
長谷川翔 19位 31.11
[男子400㍍自由形T決勝]
木本 13位 4:07.3
鴻野 ⅮNS
[女子100㍍背泳ぎT決勝]
蔦川 3位 1:04.34
[男子100㍍背泳ぎT決勝]
中村 4位 56.19
上田 14位 58.93
[女子200㍍バタフライT決勝]
岡田 5位 2:15.98
[男子200㍍バタフライT決勝]
桑島 13位 2:01.25
[女子100㍍自由形T決勝]
浅尾 2位 56.23
吉田 3位 56.76
水野 10位 58.70
田中 13位 59.58
宮崎い 18位 1:00.59
三木 19位 1:00.81
南 DNS
[男子100㍍自由形T決勝]
松岡 1位 49.81
合田 6位 50.16
東 28位 52.55
知念 41位 53.59
宮崎直 47位 53.90
中山 48位 54.12
長谷川敦 64位 55.50
深井 DNS
[女子200㍍平泳ぎT決勝]
小林 1位 2:26.66
比良 6位 2:36.42
[男子200㍍平泳ぎT決勝]
林 12位 2:13.16
植村 16位 2:15.43
高橋 27位 2:22.91
[女子50㍍バタフライT決勝]
水野 3位 28.11
木村 4位 28.50
[男子50㍍バタフライT決勝]
辻岡 11位 25.13
迎えた大会2日目。前日に引き続き、本日も多くの選手が自己新記録を打ち立てた。さらに、合田海杜(文1)と林尚弥(環1)が第102回日本学生選手権大会(インカレ)参加標準記録を突破する活躍を見せる。
まず、行われたのは、200㍍個人メドレーだ。比良来望(文2)は3組に出場。レース序盤から2位で進むも、背泳ぎでペースを落としてしまい、一時5位に。それでも、平泳ぎ、自由形で巻き返し、3位でフィニッシュした。4組に出場したのは松本悠里(文2)。50㍍地点を3位通過と、前を追う展開となる。こちらも得意の平泳ぎで圧巻の泳ぎを見せた。100㍍地点でも1位との差は少しあったものの、125㍍地点では堂々の1位に躍り出る。そのままゴールし、組1着。全体でも1位となった。
続く50㍍平泳ぎには、女子1組に小林愛莉(安全1)と鎌田祥加(人2)が出場。小林は、終始安定した泳ぎで2着でフィニッシュした。全体でも2位となり、また、自己ベストの更新となる。鎌田も、25㍍地点までは16.61と安定していたが、終盤に少しペースを落としてしまい、35.70と6着でゴールした。男子4組には長谷川翔土(安全3)が出場。25㍍地点を7位通過すると、後半少しペースを落とし、8着でフィニッシュする。5組には林が出場した。25㍍を13.02とするも、後半でタイムを伸ばし切れず。28.73で8着となった。
400㍍自由形には、木本未来大(人2)が出場。25㍍を3位通過するも、その後は5位に後退してしまう。そのまま組5着でフィニッシュ。それでも4:07.38と好タイムを出し、自己ベストを更新した。
午前種目最後となったのは100㍍背泳ぎ。女子の部には蔦川真優(社2)が出場した。自己ベストには約1秒及ばなかったが、全体3位で終える。男子の部には、中村佳維徹(社3)と上田剣聖主将(法3)が出場。中村は50㍍地点で4位につけるも、ペースを上げ組4着でフィニッシュした。上田主将もテンポ良く前半を進め、後半は丁寧な泳ぎでまとめた。

休憩を挟み、最初に行われたのは200㍍バタフライだ。女子の部に岡田結良(人2)が出場。50㍍地点を30.41と5位で通過する。なんとか食らいつきたいところだっが、追いつくことはできない。そのまま5着でゴールした。男子の部には桑島崚介(安全3)が出場。50㍍地点を10位で通過するも、後半に追い上げを見せ、組8着。2:01.25でレースを終えた。

100㍍自由形には関大から13名が出場。初めに出場したのは、三木里央菜(政策1)だ。25㍍地点を4位で通過すると、安定したペースのまま終盤へ。ひとつ順位を上げ、組3着でゴールする。自己ベストを更新した。続いて、田中楓果(文2)と宮崎いぶき(法3)が出場。田中は自己ベストまで0.02秒と粘りを見せた。宮崎いは25㍍地点を4位通過するも、その後失速してしまう。最終的に組7着でフィニッシュした。女子5組に出場したのは、浅尾萌々香(社2)、吉田芽生(商3)、水野果穂(商2)。レースを通して、接戦となる。それでも、浅尾が2位、吉田が3位につけ、そのままの順位でフィニッシュした。全体順位でも浅尾が2位、吉田が3位となる。水野も食らいつくも、58.70と組9着。自己記録更新とはならなかった。

続いて男子の部。男子7組に長谷川敦己(法1)と中山堅太(人3)が出場した。50㍍地点では関大が1,2位を独占。しかし、長谷川敦が、ペースを落としてしまい、前に食らいつくことが苦しい展開に。中山が組2着、長谷川敦が組6着でレースを終えた。男子9組に出場したのは、宮崎直生(人3)。25㍍地点を3位通過するも、こちらも食らいつくことが難しい。組6着でフィニッシュした。続く男子10組には、東蒼太(人3)と知念翼(ビジ1)。東は50㍍地点を1位で通過する。このまま逃げ切りたいところだったが、終盤に追い抜かされ、組2着となった。知念は50㍍地点を9位で通過すると、最終局面でひとつ順位を上げ、組8着。自己ベストを更新した。男子13組には、松岡健太(人2)と合田が出場。松岡は50㍍地点を2位通過し、そのままペースを上げ1着でゴール。全体でも1位で、大学ベスト記録を更新した。合田も粘り強い泳ぎを見せる。組5着でゴールし、インカレ参加標準記録を突破。さらに、自己新記録を打ち立てた。

続いて行われたのは200㍍平泳ぎ。女子の部には、本日2種目目となる比良と小林が出場した。比良は6,7,8位争いを制し、6着。小林はペースを落とさない泳ぎで1着でフィニッシュした。男子2組に出場したのは、高橋陽太(人3)。100㍍地点を1位通過する。2位との差は0.01秒だ。激しい1位争いとなったものの、終盤に食らいつくことができない。組2着でフィニッシュする。それでも、自己ベストを更新する泳ぎを見せた。続く3組には、林。安定した泳ぎで、2:13.16で組1着に。この記録が、インカレ参加標準記録の2:13.39を突破することとなる。レース直後、林はガッツポーズを見せた。男子4組には植村友惺(化生2)が出場。25㍍地点は7位通過となる。しかし、50㍍地点では最下位に。それでも、粘り強い泳ぎで、8着でゴールした。
最終種目となったのは、50㍍バタフライ。女子の部には水野と木村陽香(商1)が出場した。水野、木村共に力強く泳ぐ。水野が3位、木村が4位でレースを終えた。男子の部には、辻岡輝(情1)が出場。25㍍地点を5位通過するも、ラストスパートで追い上げを見せる。順位を上げていき、2着でフィニッシュし、自己新記録を更新した。
多くの選手が自己新記録を打ち立てた今大会。さらに、インカレの標準記録を突破する者も現れた。関大水上競技部は、これからも練習を重ね、さらなる飛躍を遂げる。【文:桝井来夢/写真:石川玲奈】
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