◇春季特別大会◇3月8日◇吹田市立武道館
新田世代最初であり、今年度最後の大会となった今大会。大阪合気会が主催し、29団体が吹田に集いう。おのおのが精一杯演武を披露した。
関大は全体の9番目に登場。会場が静寂に包まれる中、太鼓の音と共にスタートした。新田伊織主将(法2)・奥野 雄介(社1)など、今大会は1年生と2年生がペアを組む。キレのある迫力満点の演武で観客を魅了した。



3年生が引退してから初の大会となった今大会。15組、30人全員が日々の成果を発揮し見事にやり遂げて見せた。全国大会へ向けさらなる研さんを積む。【文/写真:村田淳希】
▼新田主将
「(今大会の位置付け)3年生が抜けて最初の演武大会だったので、みんな張り切って取り組んでいた。気持ち的には新鮮な感じだった。(演武を振り返って)先輩方がいなくても自分たちで稽古をして、演武として形にできた。日々の稽古がしっかりと積み重ねられているのかなと思う。(今大会に向けて取り組んだこと)全ペアが先輩と後輩でのペアだった。ペア同士でしっかりとコミュニケーションを取って、上下のつながりが強くなるように取り組んだ。(今後に向けて)まずは全国大会に向けてしっかりと稽古し、演武の練習をする。自分たちが仕切る立場なので下級生たちにもしっかりと技を伝えられるように上回生全員で協力して部を作っていきたい」
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