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◇第36回加古川レガッタ(関西学生秋季選手権)1日目◇11月22日◇加古川市立漕艇センター

[女子シングルスカル]
S:谷川
予選B組 2着 9:47.11 準決勝進出

[女子ダブルスカル]
B:清水
S:大木
予選A組 1着 8:22.07 決勝進出

[男子ダブルスカル]
B:西田
S:森
予選A組 2着 8:03.21 準決勝進出

[新人女子ダブルスカル]
B:宮前
S:西林
予選C組 2着 8:33.12 準決勝進出

[新人女子舵手つきクォドルプル]
S:竹内実
3:村上
2:福本
B:太田
C:中原
予選A組 2着 8:18.16 準決勝進出

[新人男子舵手つきフォア]
B:田中
2:鷹取
3:奥村仁
S:浦山
C:前川
予選E組 7:26.99 オープン

[新人男子エイトA]
S:松本
7:渡邉太
6:伊藤
5:南野
4:谷口
3:高村
2:安藤
B:光田
C:藤原
予選A組 2着 6:27.02 準決勝進出

[新人男子エイトB]
S:山本陸
7:小山
6:吉田
5:山本一
4:伊林
3:北町
2:椿根
B:竹内亮
C:上野
予選C組 2着 6:41.00 準決勝進出

今シーズン最後の大会となる加古川レガッタが開幕。大会初日は各種目の予選が行われた。関大は8種目でエントリー。多くの種目で準決勝進出を果たした。

女子シングルスカル予選B組に出場した谷川智砂(法3)。艇中上位2艇が準決勝進出となる組み合わせだったが、1艇が棄権となったため、出走した2艇の準決勝進出が確定する。谷川は2着でフィニッシュし、準決勝へ駒を進めた。

IMG_9847-200x133 【漕艇】多くの種目で準決勝進出を果たした
△谷川

続いて行われたのは、女子ダブルスカル。関大は清水菜月(商2)、大木月稀(政策2)が予選A組に出場した。3艇中1着のみが決勝へ進めるという厳しい条件だったが、序盤から他艇に差をつける。最終的に2位と20秒以上差をつけ1着でフィニッシュした。

IMG_0031-200x133 【漕艇】多くの種目で準決勝進出を果たした
△W2x

男子ダブルスカルにも2年生コンビが出場。西田常(政策2)・森匠海(社2)は予選A組で登場した。上位2艇が準決勝進出を果たすが、1艇が棄権。2着でゴールし準決勝進出を果たした。

新人女子ダブルスカルには宮前千洋主将(文3)と、これがデビュー戦となった西林茉友加(商1)が出場。リラックスした漕ぎを見せ、2着でゴールする。無事に準決勝進出を果たした。

IMG_0176-200x133 【漕艇】多くの種目で準決勝進出を果たした
△NW2x

大規模な大会への出場が初めてとなる1年生は、新人女子舵手つきクォドルプルにも。太田心菜(文3)に率いられ、村上真央(ビジ1)、竹内実紅(文1)、福本愛(社1)は緊張の面持ちで出艇した。舵手には中原花音マネージャー(情3)の姿も。1000㍍地点を1位通過するも、その後は接戦となる。終盤、滋医大に抜け出され、関大はおよそ3秒差をつけられ2着ゴール。それでも、最もライバル視していた関学大に勝利した。「関学大に勝てたことがとても自信につながった」と福本。メダル獲得へ向け、明日以降のレースにも弾みをつけた。

オープンでの参加となった新人男子舵手つきフォア。前川昂輝(商1)、奥村仁(商1)、田中道夫(社2)、鷹取悠斗(情1)、浦山東人(経2)と、1年生も多く出場した。7:26.99でフィニッシュし、明日の敗者復活戦B組に進んだ。

続いて、新人男子エイトAが出艇。関大の対校エイトだ。レース序盤から阪大との接戦に。1000㍍地点では1位通過するも、2位との差はおよそ1秒。レース終盤になっても抜け出すことはなく、接戦のままゴールする。ゴール直後ではどちらが勝ったか判別できないほどの大接戦となった。しかし、0.29秒差で惜しくも2着に。それでも、準決勝進出を果たした。

IMG_0470-200x133 【漕艇】多くの種目で準決勝進出を果たした
△NM8+A

初日最後のレースとなったのは新人男子エイトB。目標であるメダル獲得のためには何としても準決勝進出を果たしたいところ。上位2艇が準決勝進出となるこのレースで、1000㍍地点では2位。しかし、3位との差は1秒未満と、激しい2位争いはレース終盤までわからない状況に。ここで抜け出したのは関大。3位の阪大に約3秒差をつけ2着でフィニッシュする。準決勝進出を果たし、クルーらは喜びを爆発させた。

各種目の予選が行われた大会初日。多数の種目で準決勝進出を果たした。A決勝進出に向けて、明日の敗者復活戦、準決勝でも関大の強さを見せつける。【文:写真/桝井来夢】

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