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◇第73回全日本学生選手権大会◇女子個人◇8月20日◇日本武道館

小田桐 八寸2本目敗退
三摩 尺二3本目敗退
須川 尺二3本目敗退
廣谷 尺二1本目敗退
香川 尺二2本目敗退
村上 尺二2本目敗退

小田桐朱璃女子主将(商4)、三摩千賀(法2)、須川心暖(こはる=文2)、廣谷萌音(経2)、香川紬葵(シス理1)、村上叶和(社1)が出場した個人決勝。入賞には届かず、悔いの残る結果となったものの、全国の舞台で戦い抜いた。

IMG_5118-200x133 【弓道女子】惜しくも入賞とはならず
△廣谷
IMG_5124-200x133 【弓道女子】惜しくも入賞とはならず
△香川

136名が出場した女子個人決勝。関大からは6名が出場した。惜しくも廣谷が1本目で敗退となり、1年生ながら予選を勝ち上がった香川、村上は2本目敗退。三摩、須川も八寸に進むことはできなかった。小田桐女子主将は堂々とした射で八寸1本目を的に収める。しかし、2本目はあてることができなかった。

IMG_5130-200x133 【弓道女子】惜しくも入賞とはならず
△須川
IMG_5141-200x133 【弓道女子】惜しくも入賞とはならず
△村上
IMG_5106-200x133 【弓道女子】惜しくも入賞とはならず
△三摩

遠近競射により、10位決定戦に臨んだ小田桐女子主将。複数の競技者が同じ的に向かって矢を一本ずつ放ち、中心に矢が近いほど上位とされる。しかし、ここで的に収めることができず。惜しくも入賞には届かず幕を閉じた。

入賞には届かなかったが、全員が力を出し切る大会となった。9月にはリーグ戦が控えている。1部最短復帰を誓う弓道部女子から目が離せない。【文/写真:速水咲良】

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