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◇第73回全日本学生選手権大会◇男子個人◇8月20日◇日本武道館

謙 尺二1本目敗退
多湖 優勝
田端 尺二2本目敗退
清水 尺二1本目敗退
宮川 尺二1本目敗退
大路 尺二2本目敗退

予選を勝ち上がり、関大からは6名が出場した個人戦。それぞれ健闘し、多湖伝我(つぐわ=経4)が八寸で11本目まで進む。緊張感のある射場で的に収め、個人優勝を果たした。

謙伊織(シス理4)、多湖、田端翔太(文4)、清水葉万(環都3)、宮川匠吾(経2)、大路晴太(シス理1)が事前に行われた予選を勝ち上がり、インカレ3日目に行われた個人決勝に出場。233名が試合に臨み、多湖、田端、大路が尺二1本目をあて2本目に進む。しかし、2本目は田端、大路が惜しくも的中させることができない。多湖が尺二3本目に進んだ。

IMG_5275-200x133 【弓道男子】インカレ個人戦で多湖が優勝
△謙
IMG_5271-200x133 【弓道男子】インカレ個人戦で多湖が優勝
△田端
IMG_5277-200x133 【弓道男子】インカレ個人戦で多湖が優勝
△清水
IMG_5268-200x133 【弓道男子】インカレ個人戦で多湖が優勝
△宮川
IMG_5302-200x133 【弓道男子】インカレ個人戦で多湖が優勝
△大路

研ぎ澄まされた集中力で多湖は矢を的に収め続ける。八寸に変わってからも粘り強くあて続けた。残ったのは中村(早大)と多湖の2名。8本目は互いに抜いたが、その後はあて続ける。勝負がついたのは11本目。相手が抜いた直後、多湖はしっかりとあて、部員の「よしっ」という声が会場に響きわたった。

高い的中率で圧巻の行射を披露した多湖。ラストイヤーで個人優勝を達成した。次なる関大弓道部の目標は王座出場。目標に向かって部員全員で練習に励む。【文/写真:速水咲良】

 

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