◇第48回総合関関戦◇対関学大◇6月9日◇千刈カンツリークラブ
●石原・寺山ペア 2and1○仲間・松岡ペア
●白谷・梶原ペア 4and3○植田・奥野ペア
●大島・川東ペア 4and3○牧野・亀石ペア
○太田・皿木ペア 4and3 ●御舩・高山ペア
●丘・高橋ペア 1down○竹内、川崎ペア
●関大1-4関学大
関学大のホームである千刈カンツリークラブで行われた関関戦。関大は男子9名、女子1名で関学大に挑んだ。粘り強く戦うもあと1歩届かず。昨年に引き続き敗北を喫した。
関関戦は1ホールごとに勝敗が決まるマッチプレーで行われるダブルス戦。1組目は石原龍之介(人2)・寺山晴登(人2)ペアが出場した。前半を1downと逆転を狙える位置につける。後半は食らいつくも相手も調子をあげ、1ホールを残して2downで終える。

2組目は白谷涼透(法1)・梶原詠斗(環都4)ペアが出場。前半を2downと追いかける形で終える。差を埋めたい場面だったがリードを広げられ、3ホールを残して4downと勝利とはならなかった。

3組目は関大から唯一出場している女子選手の川東優樺(人3)・大島琥太郎(人1)ペア。前半終了時点で4downと苦境に立たされる。後半でも差を縮ませることができず敗北を喫した。この時点で関学大の勝利が決まる。

続く4組目は太田尭虎(経3)・皿木大智(人2)ペア。前半から安定したプレーで相手を圧倒する。4upで勝利を挙げ、関大に1勝をもたらした。

最終組で回ったのは丘尊伍(社4)・高橋宏太(シス理4)ペアは前半をA.S.と接戦の戦いに。最終ホールまでもつれ込むも、惜しくも勝利とはならなかった。

総合関関戦は1―4と敗北を喫する。男子リーグ戦では差をつけ勝利した相手だけに選手も悔しさをにじませた。次戦は北海道で開催される男子の全国大会。今回の経験を糧に全国で飛躍する。【文/写真:湯浅あやか】
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