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RIGAVILCUP2025関西大学連盟春季リーグ戦◇対龍大◇5月18日◇近畿大学記念会館

[第1セット]関大2521龍大
[第2セット]関大2514龍大
[第3セット]関大2521龍大
[試合終了]◯関大3-0龍大

ついに迎えた春季リーグ最終戦。昨春は1-3で敗北を喫した龍大を相手にストレートで勝利した。終始関大のペースで試合を進める。最終戦で白星を飾り、6勝5敗でリーグを終えた。

IMG_2708-200x133 【バレーボール男子】リーグ最終戦を白星で飾る
△井上

第1セットは山本大稀(経4)のスパイクで先制点を挙げる。その後得点を許したが、中島康介(文4)やエース・ 小山海皇(みこと=人2)の活躍て4連続得点。一気に差を広げ、相手にタイムアウトを取らせた。タイムアウト明けも集中力を切らすことなく着実に得点を重ねていく。しかし、セット終盤に相手に連続で得点を許し、一時は2点差に。それでも、2521で取り切り、第1セットを先取した。

IMG_2686-200x133 【バレーボール男子】リーグ最終戦を白星で飾る
△小山

第2セットでは、小山のフェイントやブロックアウトなどの多彩な攻撃に加え、山本のブロックで得点。7-4で相手のサーブミスがあると、永澤諒(人1)の速攻で連続で得点する。相手がタイムアウトを要求したが、集中力を切らすことなく9点差をつけた。1323の場面では、相手の力強いスパイクをリベロの池田幸紀(商3)が拾い、ディフェンス面でも強さを見せる。10点以上の差をつけ、第2セットを奪った。

IMG_2895-200x133 【バレーボール男子】リーグ最終戦を白星で飾る
△池田

続く第3セットは、開始から4連続失点。タイムアウトを取り気を引き締めなおすと、小山と中島のブロックで相手を止める。3-7から山本がブロックを活用したプレーを見せ得点。また、池田が相手の間にボールを落とすなど、相手の隙を狙ったプレーで同点に追いつく。1414の場面で森歩夢(政策3)の攻撃が決まると逆転に成功。その後は点の取り合いとなったが、最後は永澤の速攻で25点目を挙げ、リーグ最終戦をストレート勝利で飾った。

IMG_2719-200x133 【バレーボール男子】リーグ最終戦を白星で飾る
△永澤

6勝5敗、リーグは6位で幕を下ろした。また、永澤は春季リーグ戦で公式戦初出場デビューを飾ると、試合にフル出場。スパイク賞を獲得し、高い攻撃力を見せた。新戦力を迎えた関大のこれからの活躍から目が離せない。【文:速水咲良/写真:森奈津子】

▼小山
「(試合を振り返って)今日は自分たちのリズムでずっと試合ができて、楽な試合展開で勝つことができたところが良かったなと思いました。(春季リーグ全体を振り返って)2試合目で正セッターがけがをしてしまって、それで1からやり直しみたいになってしまいました。最初は苦しかったんですけど、みんなが頑張って今の関大を作り上げられたことがとてもよかったなと思います。(自身のプレーを振り返って)やっぱりチームがしんどい時に決めるのが自分の仕事なので、そこを一生懸命意識してやりました。チームを助けられたところはよかったかなと思います。(西カレに向けて)西カレは関西リーグよりもっとレベルの高いチームが来るから、そこにも負けないぐらいチーム力を上げていきたいなと思います」

▼永澤
「(試合を振り返って)今日は近大に勝ってから、自分たちのやりたいバレーが継続してできたのと、序盤でつまずかずに、流れに乗ってできたのが良かったと思います。(初めての春季リーグを終えて)序盤の関学戦、甲南戦では緊張して、先輩に助けてもらいましたが、中盤からは段々自分の持ち味である高さを生かしてクイックが打てるようになっていって、決定率だったりブロックだったりでチームに貢献できたと感じています。(西カレに向けて)西カレでは、このままチームがいい感じで終われたので、日頃の練習をしっかり積んで、地道に練習を頑張っていきたいと思います」

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