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西カレダブルスでベスト8に残る

西カレダブルスでベスト8に残る

◇令和6年西日本学生選手権大会◇7月7~8日◇於・津市民テニスコート

[1回戦]
○北山・西村4ー2小路・岩井(同女大)
○大谷・石川4ー2國司・田代(熊学大)
○浜辺・大村4ー0時山・嶋田(甲南大)

[2回戦]
●浜辺・大村3ー4樽村・杉本(四国大)
○浅見・武田4ー0濱田・田中(武庫女大)
●大谷・石川2ー4白鳥・吉根(同大)
●辻元・吉本0ー4新和・小山(天理大)
○永橋・太田4ー0水戸森・内山(広島大)
○江口・川口4ー1小西・永海(広島大)
●北山・西村3ー4尾崎・山中(大体大)

[3回戦]
○浅見・武田5ー2宮崎・竹松(福岡大)
○永橋・太田5ー2藤田・浮貝(四国大)
○江口・川口4ー0丸目・森田(神戸親和大)

[4回戦]
○永橋・太田5-2原・岩崎(東雲大)
○江口・川口5-3安田・星野(神松蔭大)
○浅見・武田5-0大西・奥山(関学大)

[5回戦]
○永橋・太田5-3佐々木・西村(福岡大)
○江口・川口5-3藤井・安田(神松蔭大)
●浅見・武田1-5岡田・逸見(四国大)

[ベスト8]
●永橋・太田 棄権
●江口・川口 棄権

団体戦では準優勝を果たしたソフトテニス女子。ダブルスでは多くのペアが出場し、3組が2日目に進んだ。しかし、猛暑の中行われた試合は選手たちを追い詰めた。暑さの影響により、ベスト8の試合は棄権に。悔しさの残る結果となった。

最初の試合となったのは、北山いるみ(商3)・西村ゆめ(社3)組。立て続けに3ゲームを奪い、流れを作る。しかし、第4、5ゲームはミスが目立ち献上した。「次の試合を意識するあまりたくさんミスをすることになってしまった」と西村。第6ゲームはデュースにもつれ込むも、タイムの間にアドバイスをもらい落ち着く。最後は怒涛の連続ポイントで試合を決めた。大谷優芽(文1)・石川奈美(安全4)組はゲームを取られる場面もあったが、制する。浜辺明日香(人2)・大村友里(商1)組は相手に1ポイントも許すことなく勝利。難なく2回戦進出を決めた。

△大谷

浅見今日子主将(人4)・武田悠里(政策2)組、永橋舞雪(人3)・太田菫(人3)組、川口まほ(文4)・江口咲礼紗(社2)組はシードで2回戦から出場。3組とも、団体準優勝の実力を見せつけ勝利した。しかし、辻元芽唯(情4)・吉本裕香(安全2)組は相手の鋭いコースへの攻撃に対応できず、ストレートで敗北。浜辺・大村組、大谷・石川組、北山・西村組も点の取り合いとなったが、接戦制せず2回戦で姿を消した。

△浜辺・大村組

3回戦に登場したのは浅見主将・武田組、永橋・太田組、江口・川口組。浅見主将・武田組、永橋・太田組はゲームを落としながらも、自分のペースを作る。リードを守り切り、勝利した。江口・川口組は第1ゲームからデュースとなる接戦。川口がスマッシュを決めると、応援席は盛り上がる。着々と点を重ね、逃げ切った。3回戦に出場した全ての組が勝利を収め、明日に望みをつなぐ。

△写真撮影に応じる選手たち

続く4回戦、最初に始まったのは永橋・太田組。松山東雲女大と対戦した。中盤ゲームの取り合いが続くも太田のボレーが的確に決まり相手との差を開ける。結果は5―2で勝利。危うげなく5回戦に駒を進めた。続く浅見・武田組は序盤から好調を見せる。中盤では武田が2連続でボレーを決め、流れを渡さない。浅見女子主将も相手の隙をつきボールを打ち返す。結果は関学大相手に5―0の快勝。5回戦進出を決めた。4回戦最後に始まったのが江口・川口組。関大優勢で試合が進むも終盤には相手の調子が上がってき連続でポイントを取られる。しかし、流れを渡さないプレーを見せ5―3で勝利した。

浅見・武田組

4回戦から間髪入れずに始まった5回戦。永橋・太田組と江口・川口組が5−3で勝利し、準決勝へ進む。浅見・武田組は序盤にゲームを奪うもそこから苦戦を強いられる。ボールにくらいつくも流れを得ることができず、敗戦となってしまった。

△川口

続く準決勝では、暑さの影響もあり永橋・太田組が棄権となる。江口・川口組は相手に連続でゲームを奪われ追いかける展開に。しかしピンチの場面から連続得点。また、江口のボレーとサーブが決まり流れを持ってくる。しかし、相手の隙をつくショットにくらいついた江口が足をつり棄権となる。棄権となったものの、最後まで諦めない姿勢をみせ、部員からは温かい言葉が送られた。

ベスト8には永橋・太田組、江口・川口組が残る好成績を残す。暑い気温の中でも各々が戦い抜いた。【文/写真:速水咲良、湯浅あやか】

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