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エース不在ながらも、インカレベスト32と健闘

エース不在ながらも、インカレベスト32と健闘

◇ 第93回全日本大学総合選手権大会(団体の部) ◇第2ステージ◇対日大◇7月6日◇大浜だいしんアリーナ◇

●関大0-3日大
[S1]石橋●0-3
[S2]榎●1-3

[W1]榎・世古●0-3

1勝1敗で第1ステージを通過した卓球部女子。トーナメント戦となる第2ステージ1回戦では、日大と対峙(たいじ)した。しかし、ストレートで敗戦。インカレはベスト32で幕を閉じた。

△整列する

トップバッターは主将の石橋愛理(人4)。第1ゲームは順調に得点を重ねるも、差を縮めることはできず。第2ゲームでは、オーバーやネットのミスが相次ぐ。第1、第2ゲームを落とし、完全に流れを相手につかまれた。第3ゲームでは、先制点こそ奪ったものの、大差をつけられてストレート負けを喫した。

△石橋

続くシングルス2人目には、榎花恋(人2)が出場。榎は全ゲームを通して、サーブが光り得点を重ねる。第1ゲームは落としたものの、第2ゲームでラリーを制し、奪い返した。試合を振り出しに戻したものの、第3ゲームは相手に主導権を握られる。第4ゲームは拮抗(きっこう)した試合に。シーソーゲームから差を広げられず、9-11の僅差で敗北となった。

△榎

チームの勝敗がかかったダブルスには、榎・世古茉由加(人1)組が。第1ゲームでは、積極的に仕掛けていくが、なかなか決めることができない。試合の流れをつかめず、ストレート負けとなった。

△榎(左)と世古

チームとしてもストレート負けとなった卓球部女子。それでも、エース2人が不在の中、ベスト32という結果を残した。インカレは終わったものの、秋季リーグ戦では、万全の体制で優勝を狙う。【文/写真:貴道ふみ】

△集合写真

▼石橋主将
「(試合を振り返って)エース2人が体調不良で出られない状況で、新しいチームの顔ぶれだったのですが、雰囲気的には前と変わらず、関大らしい試合ができました。試合的には、1人1人が成長した部分も見られました。でも、まだまだ負けたチームに及ばないところもあったので、そこを改善して、また次の試合に臨みたいです。(秋季リーグに向けて)全員が体調を万全な状態で臨みます。目標は1位です」

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