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2組が大会2日目に進出

2組が大会2日目に進出

◇2024年度関西学生選手権大会兼第79回三笠賜杯全日本学生選手権大会予選会1日目◇5月25日◇於・桃山学院大学

[1回戦]
○柴原・太田4(7-4)3田中・神谷(同大)
○植松・是常4-1志牟田・小林(大商大)
●新井・山本0-4林・大原 (同大)
○中川・田中4-0矢代・半田(履正社大)
○奥田・上坂4-1磯野・饗庭(大阪大)

[2回戦]
●柴原・太田3(6-8)4濱本・西川(関外大)
●植松・是常0-4山田・渡辺(関外大)
○中川・田中4-0久保・青木(大阪大)
●奥田・上坂0-4時安・辻(桃山大)

[3回戦]
●中川・田中4(3-7)5中島・三好(大阪成蹊大)

ベスト32に入ればインカレへの出場権を得ることができる今大会。3会場に分かれて1日目が行われた。桃山学院大学会場では、中川勝喜(情1)・田中陸登(経4)組が関大から唯一2回戦突破。3回戦ではファイナルゲームにもつれる接戦となるが、惜しくも敗れる。インカレ出場とはならず、悔しい結果になった。

新井颯人(シス理3)・山本莉久(経1)組は、関西大会で数々の成績を残す強敵と対戦。相手前衛を抜くストレートコースのストロークを決めるなど健闘するが、相手のペースで試合が進む。ゲームカウント0-4で1回戦敗退となった。

△新井・山本組

植松優太(安全2)・是常遼(経2)組は、デュースとなるゲームもあったが4-1で1回戦を突破。しかし2回戦では強豪・関外大を相手に苦戦を強いられる。第2ゲームでは植松が相手のスマッシュを拾うなど、粘り強いプレーを見せた。是常もボレーを決め得点するが、ゲームカウント0-4で敗北。3回戦進出とはならなかった。

△植松・是常組

奥田蒼大(経2)・上坂鉄平(政策2)組は、1回戦では1ゲーム目からデュースとなる接戦に。奥田のリターンエースでアドバンテージを得ると、そのままこのゲーム取り切る。勢いに乗り、4-1で勝利した。しかし2回戦ではストレート負け。2回戦敗退となった。

△奥田

柴原滴(社3)・太田雄斗(シス理4)組は1回戦からファイナルゲームにもつれる。しかし相手のミスや、柴原の粘り強いラリーで連続得点。7-4でここを取り切り、2回戦へ。またしてもファイナルとなる接戦。相手が先にマッチポイントを握るが、デュースまで持ち込む。しかし逆転とはならず、悔しい敗戦となった。

△太田

中川勝喜(情1)・田中陸登(経4)組は1回戦から圧勝。相手にほとんど点を取らせずに2回戦に進出すると、ここでもストレート勝ちを収める。勝てばインカレ出場が決まる3回戦。好調な出だしで、1ゲーム目を奪取する。しかしボレーのミスやストロークがアウトになるなど、相手がリード。その後は中川がなんとかラリーで粘り、7ポイント先取のファイナルゲームに持ち込んだ。だがここでは相手の連続得点で、一気に1-5まで離される。田中のスマッシュや、中川のストレートコースへのストロークが決まるが逆転には至らない。3-7でこのゲームを終え、3回戦敗退となった。

△中川・田中組

他会場で行われた同大会の結果により、石原仁(安全4)・池田匠吾(人4)組と飯田昂平(政策3)・内藤拓磨(人2)組が2日目に進出。9月に行われるインカレへの出場を決めた。大会2日目も、関西の頂点をかけて、熱い戦いを繰り広げる。【文/写真:森奈津子】

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