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102代応援団が前夜祭を彩る!

102代応援団が前夜祭を彩る!

◇第47回総合関関戦前夜祭◇5月25日◇吹田さんくす夢広場

総合関関戦前夜祭が今年も開催された。両校応援団がそれぞれの持ち味を発揮。関関戦の熱気が会場を巻き込んだ。

最初のステージは両校のキッズチアのパフォーマンス。和やかな雰囲気と共に前夜祭は始まりを告げた。

次にファンファーレと共に団旗が上がる。旗手は木野航平(環都2)が担当。まずは第102代応援団団長・森口友翔(社4)指揮のもと、学歌合唱・エール交換が行われた。

△森口団長

続いて、チアリーディング合同パフォーマンスステージで前夜祭を彩る。両校が息の合った演技を見せた。

△バトン・チアリーダー部

次に吹奏楽合同ステージが始まる。関関の音色が混じり、迫力あふれる演奏となった。

△吹奏楽部

応援団ステージでは、森口団長、岸田愛菜副団長(文4)、桜田凌成リーダー部長(化生2)、安野秀(政策2)が指揮をとる。関大が誇る応援歌の数々を惜しみなく披露した。中盤には、森口団長と上田花綾大会実行委員長(法3)によるマイクパフォーマンスで会場を盛り上げる。

△森口団長(=左)と上田

関関応援団合同ステージでは両校の応援が合わさり、豪華なステージに。関関戦の盛況を予感させるパフォーマンスを見せる。

最後は逍遙歌で前夜祭を締めくくった。

△両校の集合写真

関関戦の盛り上がりに欠かせない応援団。3部がそれぞれの持ち場で吹田を彩った。前哨戦はここまで7勝1敗1分と好調の関大。6月8日より開幕する本戦でも勢いそのままに突き進む。【文/写真:櫻田真宙】

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