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男女ともに府戦準優勝

男女ともに府戦準優勝

◇第55回大阪府学生選手権大会◇大阪城弓道場◇5月11日◇

【試合結果】
[男子]
(団体予選)
Aチーム(森本、白石、佐々木、多湖、齊藤)16中(全20射)
Bチーム(吉村匡、藤村、小林、横矢、下川)9中(全20射)
→Aチーム予選通過
(決勝トーナメント1回戦)
〇関大A16ー14近大A(全20射)
(準決勝)
〇関大A18ー10大公大A(全20射)
(決勝)
●関大A17ー19大経大A(全20射)

[女子]
(予選)
Aチーム(間苧谷、白井、吉村涼、小田桐)8中(全16射)
Bチーム(山口、鈴木、相原、岡田)10中(全16射)
→Aチーム・Bチーム予選通過
(決勝トーナメント1回戦)
〇関大A13ー10大経大B(全16射)
○関大B8-7大経大A(全16射)
(準決勝)
〇関大A15ー11近大A(全16射)
⚫︎関大B7-8近大B(全16射)
(決勝)
△関大A11-11近大B(全16射)
→同中競射
⚫︎関大A5ー6近大B(全8射)
(個人入賞)
3位 鈴木
4位 白井杏

関西選手権を前に、大阪府選手権が開催された。3連覇が懸かった女子団体は惜しくも1中差で準優勝に。男子団体も準優勝となった。個人では、鈴木聖菜(経2)が3位、白井杏樹(安全1)が入賞。来月行われる関西選手権に向け、各々の課題を見つけることができた試合となった。

はじめに行われた男子団体予選に、関大からは2チームが出場。Aチームは、森本弘大(商3)、白石幸斗(化生3)、佐々木大河(法4)、多湖伝我(経3)、齊藤伊吹(情4)で構成された。佐々木の皆中に加え、全員が3中以上を記録し、16中と好的中。一方、吉村匡由(人2)、藤村尚澄(シス理2)、小林勇太(文3)、横矢翔大(化生2)、下川拓実(商3)から成るBチームは、9中と的中数を伸ばすことができず。上位10校が進める決勝トーナメントには、Aチームが2位で通過した。

次に行われた女子団体予選。Aチームは、間苧谷菜生(商2)、白井杏、吉村涼(人4)、小田桐朱璃(商3)、Bチームは、山口侑香(社2)、鈴木、相原香乃(文3)、岡田湖雪(法3)で構成された。Aチームは8中、Bチームは鈴木の皆中で10中。両チームとも、上位8校が進める決勝トーナメントに駒を進めた。

団体の決勝トーナメントの前に、個人予選が行われた。4射3中以上で予選を通過できる。団体に出場したメンバーは、団体予選で3本以上あてれば、個人決勝に進める。男子は11名、女子は6名が通過した。

△久保

女子団体決勝トーナメント1回戦。Aチームは3中差で、Bチームは1中差で、2チームとも準決勝進出を決める。準決勝では、的中数を伸ばし続けるAチームが15中と好的中で近大Aチームをを下す。しかし、Bチームは近大Bチームに1中差で敗れ、ここで敗退となった。迎えた3連覇を懸けた決勝。的中が振るわず、11中で近大Bチームと同中となる。勝敗は同中競射に委ねられた。しかし、その結果、1中差と僅差で敗北を喫し、惜しくも準優勝に。3連覇を逃した。

△吉村涼

続いて行われた男子団体決勝トーナメント。1回戦は2中差で、準決勝は8中差で難なく決勝まで進んだ。決勝でも、森本、白石が皆中し、17中と決して悪くはない的中数を記録。しかし、勢いに乗った大経大Aチームにわずかに及ばず、準優勝となった。

△白石

女子個人決勝では、白井杏、鈴木が八寸1本目をあてて、上位4名に残る。優勝者が決まったため、2、3、4位を決める遠近競射に。その結果、鈴木が3位、白井が4位入賞を果たした。

△白井杏

△鈴木

男子個人決勝では、白石、佐々木、多湖、齊藤、吉村匡、久保が八寸1本目まで進む。齊藤が唯一、八寸1本目をあて次に進む。しかし、2本目をあてることができず。4位、5位の可能性も浮上したが、遠近競射の結果、惜しくも入賞を逃した。

△齊藤

来月からは、リーグ1部に所属する大学と戦う機会も増える予定だ。大阪府選手権での悔しさを、6月に行われる関西選手権で晴らしてみせる。【文/写真:貴道ふみ】

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