♢2022年第45回総合関関戦♢対関学大♢5月19日♢関西大学中央体育館♢
[前半終了]関大13―13関学大
[後半終了]関大 8-19関学大
[試合終了]関大21-32関学大
3年ぶりに開催された総合関関戦。春リーグで負けた関学大に勝とうと挑んだ。前半は粘り強いプレーで同点に終わるが後半は関学大の猛攻により、点差が広がり苦しい展開になった。


攻撃から始まった前半。村田七奈子(法3)が先制点を奪う。中盤は一進一退のプレーが続くも、石坪彩瑛(社2)、小嶋彩華(商1)が積極的に攻撃を仕掛け、ポスト、サイドも使ったフォーメーションチェンジを多くし、攻めの姿勢を見せた。敵のシュートミスから速攻を信夫麻希(経3)が決めると関大のペースに試合が動き、大西葵(商3)のシュートストップが会場を沸かせ、同点で前半を終えた。



後半は関学大のペースで苦しい展開が続いた。村田が得点を重ねるも、攻撃の軸となる選手へのディフェンスが強くなり、シュートがなかなか決まらない。パスカットやディフェンスの仕方を変え食らいつくも、関学大の素早い攻撃に苦戦し、速攻を止めきることができなかった。

「後半で体力不足が出てしまった」と山根菜摘主将(人4)。西カレに向けて体作りを強化し、60分間をベストの状態で戦い切ることを目指す。西カレでの活躍に期待したい。【文:村中望乃/写真:永松愛】
▼山根主将
「(試合を振り返って)後半で体力や自分たちの体作りの弱さが出てしまったので基礎や体作りなどの土台を練習で強化し、西カレでは60分間自分たちのベストの状態で戦い切れるようにしたい。(3年ぶりの関関戦にどのような気持ちで挑んだか)初めて経験する子が多く、いつもと違う空気感で試合ができるので楽しもうという気持ちで試合に挑んだ。(どのような試合展開にしようとしたか)春リーグで関学大と戦った時に大差で負けてしまったので自分たちでやれることをやり、勝ちに向かって戦おうとチームで話した。前半を同点で終えた部分は春リーグの修正をできたと思う。(ハーフタイムでどのような話をしたか)いつも後半でシュートが決まってしまうので、前半よりも一人一人が体を張ったプレーをしようと話したがなかなかできなかった。(西カレに向けて)このチームで初めての全国大会。1試合でも多く勝ち、ベスト9に入れるようにしたい」
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