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◇第65回関西学生ターゲット選手権大会◇予選1日目◇8月4日◇服部緑地公園陸上競技場特設レンジ

[リカーブ男子1部]
46位 中西剛徳(文3) 492点

真夏の関西学生選手権大会が幕を開けた。3日間の予選の上位112位以上かつ520点以上の得点を出すことで、19日からの決勝に進出することができる。初日は1部の競技が行われ、関大からは中西が出場。昨年、自身が予選で記録した575点には大きく届かず、492点で予選を終えた。

暑い日差しがフィールドに差し込む中、競技が開始。50㍍競技序盤は風の影響で点数を伸ばすことができず。3射で10点台と苦戦を強いられた。50㍍競技6エンド目以降は、少しずつ点数を伸ばす。1エンドごとの点数を20点台で維持するも、前回大会でマークした276点には届かず。50㍍競技を223点で終え、30㍍競技に突入した。

S__22200329-200x133 【アーチェリー】関西学生選手権大会予選1日目、中西が苦戦
△中西

的との距離が近く高得点が狙いやすくなる30㍍競技。1射7点をキープし、得点は安定していた。最終エンドでは1射平均8点を超える25点を記録する。だが、9点以上を射抜けず、トータル492点で競技を終えた。

S__22200330-200x133 【アーチェリー】関西学生選手権大会予選1日目、中西が苦戦
△中西

奮闘するも、決勝進出には届かなかった中西。2日目は8人の選手が出場する。一人でも多くの選手が決勝進ラウンド進出へ。暑さに負けず、自分に負けず一射に集中する。【文/写真:木村遥太】

▼中西
「(今大会の位置づけは)重要には捉えていなくて。取り合えず出場しておこうという思いでした。(今大会に向けて取り組んできたこと)70㍍の練習をいっぱいして、50㍍に調子を合わせられるように練習していました。(試合を通して良かった点と改善点)制限時間ぎりぎりの行射になることがなかったのは良かったところだと思います。悪かった点は、うった瞬間の緩みがあって、左右に矢が飛んで行ったことです。(風が強かったが意識したことは)左右に振られないように100以上の力で引いて、押す力と引く力のバランスを取るようにしました。」

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