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◇ RIGAVIL CUP 2025関西大学連盟春季リーグ戦◇対京産大◇5月3日◇園田学園大学体育館

[第1セット]関大25-18京産大
[第2セット]関大25-16京産大
[第3セット]関大25-7京産大
[試合終了]〇関大3-0京産大

先週は連勝を収めた関大。リーグ7戦目は京産大と対戦した。第1セットから関大のリズムを作り、そのまま流れを離さない。途中交代の選手も躍動し、開幕戦以来のストレート勝利を収めた。

IMG_6464-200x133 【バレーボール女子】京産大に快勝!開幕戦以来のストレート勝利を手にした
△得点し、喜ぶ

第1セットは相手に2点を先行されるも、後山七星(ななせ=政策2)や土屋美咲(情3)のスパイクで点数を重ね、すぐさま追い抜く。伊関万絢主将(まひろ=文4)が得意のブロックアウトや、エンドラインぎりぎりのスパイクを決め、4点差をつけた。相手にタイムアウトを取らせたあとも差を広げていく。2枚替えで笹野文乃(文4)と佐藤彩音(社2)が入ると、土屋のサーブで連続得点。20-13となったところで、鮫嶋優香(政策3)に代わり、山本向日葵(ひまり=政策3)が入る。山本と佐藤の2枚ブロックで相手を仕留め、攻撃を通さない。25点目を花岡明里(商1)が取り、危なげなく第1セットを獲得した。

IMG_6383-200x133 【バレーボール女子】京産大に快勝!開幕戦以来のストレート勝利を手にした
△土屋

第2セットは、スタートから山本が入る。序盤は互いに点を取り合う展開に。花岡が、ブロックやオープントスでのスパイクで点数を重ねるも、相手の鋭いサーブに苦しめられ、一時は1点を追う。それでも、土屋の力強いスパイクが次々と決まり、13-10に。相手がタイムアウトを取ったあとも、常に点差に余裕を持ちながら試合が進む。交代で入った江城萌那(文4)がサーブレシーブで貢献し、攻撃につなげた。花岡の2段トスや、宗助夢羽(ゆう=文3)のパンケーキレシーブから伊関主将がスパイクを決め、チームの雰囲気はさらに盛り上がる。20点以降もミドルブロッカーを使う森﨑美春(情2)の強気なトスワークで山本が得点。最後は後山がスパイクを決め、第2セットは第1セットよりも差をつけ獲得した。

IMG_6388-200x133 【バレーボール女子】京産大に快勝!開幕戦以来のストレート勝利を手にした
△山本

第3セットは関大の独壇場に。最初の1点こそ奪われたものの、その後伊関主将のサーブから5連続得点。相手が2点目を取るも、すぐにサイドアウトを奪い、鮫嶋のサーブから6連続ポイントを獲得する。土屋や後山、花岡などスパイカーが健闘し、関大の勢いは止まらない。3点目を奪われるが、相手に連続得点を許さず、後山のサーブで7連続得点し、14点差をつけた。その後も相手のミスや森﨑のダイレクトスパイクで得点を重ねる。18-4となったところで、岩本莉央(文2)がコートイン。20点以降でトスを託され、それを決めきる。最後の得点も岩本が取り、大差をつけストレート勝利を飾った。

IMG_6374-200x133 【バレーボール女子】京産大に快勝!開幕戦以来のストレート勝利を手にした
△ブロックを飛ぶ

全てのセットで相手を20点以内に抑え、快勝した関大。あすの相手は、宿敵・関学大だ。今日の勢いのまま、あすの勝利に期待がかかる。【文/写真:松嶋奈央】

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