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◇セノ―チャレンジカップ第8回関西学生大会◇11月9日◇和歌山県立体育館

[男子個人総合]
2位 垣内 71.200
9位 中原 64.750
12位 吉川 63.700
17位 中本 61.250
19位 安井 60.950
24位 和田 57.850
28位 橋爪 55.600

[男子種目別選手権の部・あん馬]
4位 垣内 11.750

[男子種目別選手権の部・つり輪]
2位 垣内 12.050

[男子種目別選手権の部・跳馬]
5位 中原 12.550

[男子種目別選手権の部・平行棒]
2位 垣内 11.700

[男子種目別選手権の部・鉄棒]
3位 垣内 11.850
5位 吉川 11.050

[女子個人総合]
21位 土橋 35.850
24位 山田 32.750
30位 清水 28.750

今年も和歌山県でセノ―チャレンジカップが開催された。関大からは男子7名、女子3名が出場し、それぞれが全力を尽くして健闘。垣内皓成主将(人3)が男子個人総合で2位に輝き、種目別選手権の部でも多数の入賞を果たした。

男子はあん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒、ゆかの順でローテーションを回る。垣内主将は、最初のあん馬から安定した演技を見せた。つり輪と平行棒で種目別選手権の部2位の演技を披露し、鉄棒でも種目別選手権の部3位に入賞した。ゆかでは1本目の技でミスするも、最後の技で着地を見事に決め、加点をもらう。強豪・大体大の選手を抜いて、男子個人総合の部で2位に輝いた。中原斗希(シス理3)はあん馬で少し顔を曇らせるも、つり輪で持ち直す。跳馬でDスコア4.4の技を決め、種目別選手権の部で5位に入賞。平行棒でもしっかり技を決め、高得点をマークした。

IMG_3487-200x133 【器械体操】セノーカップは垣内主将が男子個人総合2位に
△垣内主将

吉川奨悟(商3)はあん馬から調子が良く、演技後に観客席に向かってガッツポーズを見せる。鉄棒の着地で少し動くも、最後のゆかの演技では大きなミスなく着地をまとめた。中本脩太(シス理2)はあん馬でミスがあるも、その後調子を戻し点数を伸ばす。跳馬ではEスコアを8.300をマークし、10位に。ゆかではミスなく演技し、最後まで着地をまとめ9位となった。安井優翔(シス理3)は、あん馬をミスなく演技し、好スタートを切る。つり輪で技を通し切り、着地をまとめる。笑顔でガッツポーズを見せた。和田康太郎(人2)は、ミスが見られながらも、順調に演技を進める。昨年落下してしまった鉄棒では、手放し技を成功。笑顔と共にうれし涙を見せた。橋爪響一(シス理2)は、つり輪で少しぐらついたが、なんとか耐え切り着地をまとめる。ゆかではミスなく最後まで着地を決め切った。

IMG_4084-200x133 【器械体操】セノーカップは垣内主将が男子個人総合2位に
△和田の演技後、ハイタッチし合う

女子は段違い平行棒からローテーションを始める。土橋育世(人2)は、段違い平行棒で落下や着地の乱れがあり悔しそうな表情を見せる。しかし、平均台で柔軟性を生かしたジャンプや回転をきれいにまとめ、実力を存分に発揮した。

IMG_9234-200x133 【器械体操】セノーカップは垣内主将が男子個人総合2位に
△土橋

山田莉葉(人3)は、段違い平行棒をきれいに決め笑顔に。平均台では2回落下してしまうが、ゆかでは空中の高い位置で回転し、華麗な演技を見せた。清水彩羽(法2)は、平均台とゆかで乱れがあり、納得のいかない表情を見せる。しかし、最後の跳馬ではぴたりと着地し笑顔でポーズを決めた。

IMG_9303-200x133 【器械体操】セノーカップは垣内主将が男子個人総合2位に
△山田

昨年より成績を上げた選手も見られ、実りのある大会となった。次の舞台は、春に行われる関カレ。オフシーズンで練習を重ね、さらなる飛躍を誓う。【文/写真:中山桜希、川元咲季】

IMG_4874-1-200x133 【器械体操】セノーカップは垣内主将が男子個人総合2位に
△集合写真

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