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◇2025年度藤原慎一杯大阪府学生男女選手権大会◇対近大◇11月9日◇近畿大学記念会館

[第1セット]関大22-25近大
[第2セット]関大14-25近大
[試合終了]●関大0-2近大

初戦を快勝で突破した関大は大会2日目、近大と対戦する。強豪相手に攻めの姿勢を貫き、関大らしいバレーを披露。しかし、相手の鋭いスパイクや隙を狙ったプレーに対応することができず。新体制を見据えたメンバーで挑んだ今大会は3位で終幕した。

第1セットは先制点を許したものの、不動寺優斗(経1)のサーブからチャンスを作り5連続得点。試合の流れをつかんだかと思われたが、その後は相手の高いブロックに阻まれ、なかなかスパイクを決めることができない。相手の多彩な攻撃に翻弄(ほんろう)され、逆転を許す。それでも、10-12では相手の強打をリベロ・池田幸紀(商3)があげ、小山海皇(みこと=人2)が決め切った。不動寺のバックアタックや永澤諒(人1)のダイレクトも決まり、同点に。しかし、再び相手にブレイクを許し、差を広げられる。22-25で第1セットを献上した。

IMG_5059-200x133 【バレーボール男子】強豪・近大に敗北を喫する
△不動寺
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△川内歩人(商3)

第2セットは開始から相手のペースで試合が進む。小山や不動寺のスパイク、永澤の速攻で得点するも、逆転には至らない。それでも相手の力強いサーブを森歩夢(政策3)が拾うなど、レシーブ面で成長を見せた。一時は10点差をつけられることもあったが、全員でボールをつなぐ。第2セットを大差で落としたが、新体制に向けてたしかな手応えを感じる試合となった。

IMG_4959-200x133 【バレーボール男子】強豪・近大に敗北を喫する
△井上凛太郎(法1)
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△小山

近大に黒星となったものの、普段出場しない選手も活躍。選手層の厚さを見せた。来週には関カレが行われる。現メンバーで戦う試合も残りわずかとなった。チーム全員で戦い、一つでも多く勝利を重ねる。【文/写真:速水咲良】

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