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◇第59回全日本学生大会◇11月2日◇日本武道館

【予選】
[単独茶帯]中山乙葉(文2)

[男女白帯緑帯]治郎丸彩乃(化生1)・中山祐作(シス理1)組

[男子茶帯]關谷佳弘(法2)・洪偉(留学生1)組

[女子初段]北野美優(法4)・田村友花(人2)組

[男女茶帯]中野航太郎(法2)・原このは(社1)組

[女子二段]篠田侑里(社1)・矢上黎衣(社2)組

[男子初段]榎本崇宏(法2)・花井達哉(経4)組

[男女二段以上]田中絵梨(社2)・藪谷朱一輝主将(安全4)組

[女子白帯緑帯] 田中惺菜(化生1)・林光咲(社1)組

【本選】
立合評価法
[男子軽量級]藪谷

[女子中量級]田中絵 6位入賞

今年も、全国各地から選りすぐりの拳士たちが日本武道館に大集結。4年生3名にとっては、最後の全日本学生大会である。年に一度の大舞台で、おのおのがこれまでの練習の成果を臆することなく発揮した。

まず最初に行われたのは演武の予選。この春新たに加わった1年生もさまざまな種目で参加した。決められた時間の中で、着実に技をこなしていく。だが、関大は演武で本選へと駒を進めることはできなかった。

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△北野(左)と田村
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△榎本(左)と花井

午後からはいよいよ本選がスタート。防具をつけ実戦形式で行う立合評価法で、関大から2名の拳士が出場した。まずは男子軽量級の藪谷主将。昨年2位の実力を携え、集大成をぶつけた。持ち前の素早い突きで、先に有効を獲得する。しかし、結果は入賞ならず。悔しさのにじむ引退試合となった。

IMG_3454-200x133 【少林寺拳法】立合評価法で田中絵が6位入賞!
△藪谷主将

女子中量級には田中絵が登場。今年黒帯を取得し、初の立合評価法の公式戦に挑んだ。相手に押される場面もあったが、攻撃を交わしながら突きを決める。見事6位入賞を果たした。

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△田中絵

結果に関係なく、それぞれにとって実りのある経験を得ることができた今大会。この経験を糧に、来月には開かれる関西新人大会ではさらなる飛躍を目指す。新世代の関大少林寺拳法部の活躍に注目だ。【文/写真:早川莉央】

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△引退する4年生

▼藪谷主将
「(大会を振り返って)1試合目の動きが硬くなってしまうという自分の課題を、最後まで克服しきれなかったと感じています。思うような結果には届きませんでしたが、最後の試合で1戦目に負けた相手に勝つことができ、良い形で引退することができました。(最後の全国大会、どんな思いで挑んだか)昨年は準優勝だったので、『今回は必ず優勝する』という強い気持ちで臨みました。最後の大会だったので、結果がどうであれ悔いだけは残さないよう、いつも以上に積極的な試合運びを心がけました。(4年間を振り返って)少林寺拳法を通して、素晴らしい先生方やチームメート、他大学の仲間に出会えたことは、何よりの財産です。関大少林寺拳法部に入って、本当に良かったと心から思います。(後輩たちへのメッセージ)部にはやる気のある人が多く、いつも刺激を受けていました。その情熱を持ち続けて練習を積み重ねていけば、必ず上達します。自信を持って、今の調子で頑張ってください。心から応援しています」

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