◇第78回西日本学生対校選手権大会2日目◇9月13日◇たけびしスタジアム京都
[女子100㍍ハードル予選]
5組7着 吉武 ファティマ花 15.40
[男子110㍍ハードル予選]
6組7着 福本 陽己 15.38
8組2着 岡田 優真 14.84 準決勝進出
[男子200㍍予選]
5組6着 川又 碧仁 21.89
6組5着 東陸 翔 22.07
10組3着 冨田 啓斗 21.65
[女子400㍍ハードル予選]
6組4着 大石 梨華子 1:06.86
8組7着 堀口 花凪 1:10.13
[男子400㍍ハードル予選]
2組 京竹 泰雅 DNS
3組 木村公響 DNS
6組3着 檀野 友希 53.40
[女子800㍍予選]
4組4着 原 聖奈 2:19.54
5組2着 池崎 萌絵 2:16.47
[男子800㍍予選]
1組1着 森玉 鳳雅 1:51.05 決勝進出
3組 萬野 七樹 DNS
5組2着 中村 綸之介 1:51.54 決勝進出
[男子4×400㍍R予選]
3組1着 関西大(小郷・堀田・森川・今岡) 3:09.70 決勝進出
[女子4×400㍍R予選]
1組8着 関西大(大石・梶・森脇・野中)
4:02.10
[男子走高跳 予選]
2組 中戸 大樹 DNS
[男子走幅跳 予選]
1組 亀之園 新 DNS
1日目を終えて予選通過者が現れない苦しい展開となっている西カレ。悪い流れを断ち切りたい2日目は、関大が強みとする800㍍を始め多くの選手が出場した。
この日最初の種目は、女子100㍍ハードル予選。吉武ファティマ花(政策2)が出場した。スタートから差をつけられ、そのまま追い上げることができず、7着でフィニッシュ。準決勝にコマを進めることはできなかった。
男子110㍍ハードル予選には2選手が出場。6組で登場した福本陽⼰(人2)はスタートから好位につける。しかし、中盤以降引き離され7着でゴール。準決勝進出とはならなかった。8組に登場した岡⽥優真(化生2)は素晴らしいスタートを見せ、先頭での熱戦を演じる。最後は1着と0.01秒差の2着となり、見事準決勝進出を果たした。準決勝は明日の11時20分スタート。好記録への期待が高まる。

男子200㍍予選には、川又碧仁(法3)、東陸翔(文3)、冨田啓斗(政策3)が出場。川又、東は西日本の強敵を前に追いかける展開となり、予選通過とはならなかった。冨田は好スタートを切り、前方でレースを進めるが惜しくも3着。予選通過には僅かに及ばなかった。
2名の選手が出場した、女子400㍍ハードル予選。予選6組に登場した大石梨華子(情2) は懸命に走るも残り200㍍となったところで徐々にトップとの差を広げられ予選敗退となった。堀口花凪(安全3)はうまくスタートを決めたが後半のペースアップに対応できず。惜しくも予選敗退となった。
男子400㍍ハードル予選には、檀野友希(外3)が出走。京竹 泰雅(人4)、木村公響(人1)の2人は棄権となり、孤軍奮闘の走りを見せた。序盤からトップを狙える位置でレースを進めた檀野。しかし、最後の100㍍で差を付けられ予選敗退となった。
関大勢が得意とする800㍍。女子は原聖奈(法1)と池崎萌絵(商4)出場した。原は序盤から3番手でレースを進める。しかし、ラスト1周の鐘と同時にペースを上げた上位2人についていけず予選敗退となった。続いて登場した池崎は序盤から3番手につける。終盤にペースを上げて1つ順位を上げたが、記録上位8人には入れず予選敗退となった。
男子は森玉鳳雅(社3)と中村綸之介(シス理2)が出場した。1組に出場した森玉は序盤から先頭をキープ。最後まで先頭を守り抜き、日本選手権出場者の余裕を見せつけて決勝進出を決めた。中村は序盤先頭の背中について様子をうかがう形に。残り200㍍からのトップの選手がかけたスパートに対応し2番手に順位を上げる。そのまま2着でフィニッシュし、決勝へのチケットを勝ち取った。


女子4×400㍍Rは大石・梶莉央(商3)・森脇杏(社2)・野中彩葉(人2)がバトンをつないだ。トップバッターの大石はキレのあるスタートを決めたがその後はうまく順位をあげられず。2走の梶へとつないだ。しかし、梶、森脇、野中とバトンパスをするが順位が上がらず。無念の予選敗退となった。
男子4×400㍍Rは、小郷翼(人4)、堀田陽樹(情2)、森川葉月(人3)、今岡誠道(文4)が出場。小郷は上位でレースを進め、3位で堀田へバトンパス。日本インカレ出場の実力を発揮しトップへ浮上した。森川・今岡もこの位置を守り切り1着フィニッシュ。良い流れで決勝進出を決めた。

西日本インカレ2日目は数々の熱戦が繰り広げられた。多くの競技の決勝が行われる最終日。関大陸上競技部の活躍に目が離せない。【文/写真:村田淳希、井原郷志】
コメントを送信