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◇第78回西日本学生対校選手権大会1日目◇9月12日◇たけびしスタジアム京都

[男子100㍍予選]
冨田 4組8着 10.95
東 DNS
中瀬 9組3着 10.63

[女子400㍍予選]
西田 2組8着 1:01.60

[男子400㍍予選]
岡橋 1組8着 49.42
カーン 4組5着 49.18
森川 7組4着 48.11

[女子1500㍍予選]
原 3組6着 4:43.76

[男子1500㍍予選]
岩野 3組7着 4:00.04
嶋田 4組9着 3:59.54

[女子4×100㍍R予選]
1組9着 関西大学 50.08

[男子4×100㍍R予選]
関西大学 DNS

6大会ぶりに関西の地で行われる西カレ。3日間にわたる西の強者たちとの勝負が幕を開けた。1日目は、予選種目を中心に行われた

関大勢の初陣となった男子100㍍予選には2選手が出場。冨田啓斗(政策2)は、スタートダッシュで差をつけられる。粘りの走りで駆け抜けるも順位を上げ切れず8着でのゴールとなった。中瀬駿介(人4)はスタートから勢いよく飛び出す。前方でトップ争いを繰り広げたが、後半で失速。それでも組3着でゴールしたが、準決勝進出には届かなかった。

S__25034790_0-200x133 【陸上競技】西日本インカレ初日は予選通過者現れず
△冨田

女子400㍍予選には、西田真穂(経2)が出場。200㍍を過ぎると集団からは遅れる状況になる。追い上げを図るも追いつくことはできず。組8着でのフィニッシュした。

男子400㍍予選には3選手が登場。1組に出場した岡橋虎之介(シス理1)は、必死の走りを見せるも、順位が思うように上がらず。組8着で競技を終えた。カーン勇斗主将(シス理3)は、1位を狙うことができる位置で第3コーナーを走り切り、ホームストレートへ。だが、スピードが上がらず5着で予選を終えた。7組に出場した森川葉月(人3)は、積極的に前へ出てレースを進める。3人が横一列でラスト100㍍に突入した。しかし、徐々に差は開き、最終的には組4着でゴール。準決勝進出には届かなかった。

S__25034789_0-200x133 【陸上競技】西日本インカレ初日は予選通過者現れず
△森川
S__25034791_0-200x133 【陸上競技】西日本インカレ初日は予選通過者現れず
△カーン主将

女子1500㍍予選には、原聖奈(法1)が出場した。600㍍を通過したあたりから集団が分かれはじめ、前方との差ができる。周囲のラストスパートに対応しきれず、6着でフィニッシュとなった。

S__25034787_0-200x133 【陸上競技】西日本インカレ初日は予選通過者現れず
△原

雨が激しくなる中、男子1500㍍予選には、嶋田樹(化生2)と岩野史弥(安全3)が出場。スタート時から集団中盤を走る岩野。700㍍に差し掛かる手前で集団が分裂する。ラスト1周の鐘が鳴ると集団は3つに分断し、岩野は後方に位置していた。ラスト400㍍で巻き返しを図るも順位を上げることができず。組7着でゴールした。嶋田が出場した4組は序盤から高速レースに。先頭を走る選手が、1周を61秒で通過し集団は縦に長く列を形成する。800㍍手前で2位集団から1人が抜け出し、3位集団に嶋田は身を潜めた。ラスト1周を過ぎると集団のペースが上がる。しかし、それに食らいつくことができず、9着で予選を終えた。

S__25034788_0-200x133 【陸上競技】西日本インカレ初日は予選通過者現れず
△岩野

初日の関大勢ラストを走ったのは、女子4×100㍍リレーだった。スタートダッシュは悪くなかったが、なかなかペースが上がらず。200㍍に差し掛かったあたりで内側のレーンを走る選手たちに追いつかれた。ラスト100㍍で少しでも順位を上げたかったがかなわず。9着でのフィニッシュとなった。

西日本の強敵たちを前に予選突破に届かなかった1日目。レベルの高さを感じた選手もいるだろう。明日、2日目は、800㍍で関大記録を持つ萬野七樹(社2)や今年の日本選手権出場実績を持つ森玉風雅(社3)など注目の選手が出場予定だ。西日本の舞台でも、関西王者の実力を発揮する。【文/写真:津久井純菜、木村遥太】

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