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記録会で森本が準優勝、小田桐が5位入賞!

記録会で森本が準優勝、小田桐が5位入賞!

◇令和6年度百射会・令和6年度四十射会◇4月28日◇関西大学弓道場ほか◇

【最終結果】
[男子]
森本 94中 準優勝
齊藤 77中

[女子]
小田桐 32中 5位入賞
吉村 22中

新型コロナで中止されていた百射会、四十射会が数年ぶりに開催された。男子の百射会には、齊藤伊吹(情4)、森本弘大(商3)、女子の四十射会に吉村涼(人4)、小田桐朱璃(商3)が出場。森本が94中と好的中で準優勝、小田桐が32中で5位入賞を果たした。

女子はホーム開催。4本ずつ計10立行われる。前半の20射が終了した時点で、小田桐が16中、吉村が9中。休憩を挟んで行われた後半でも、小田桐が16中と健闘する。同中の選手がいたため、遠近競射に持ち込んだ。その結果、小田桐が見事勝利し、5位入賞を果たす。吉村も前半に比べて的中数を伸ばしたが、計22中となった。

△吉村

△小田桐

一方、男子は同大で開催。4本ずつ計25立行われた。森本は高い的中数を記録し続ける。40射終了時点では、森本が37中で同率3位、齊藤は32中。森本は後半につれて的中率を伸ばし続け、優勝者とは2本差で準優勝に輝いた。

△齊藤

△森本

5月からは多くの大会な控える。各々が実力を発揮できるよう、チーム一丸となって練習に励む。【文/写真:貴道ふみ】

▼森本「(試合を振り返って)試合までに百射会の目標として、20射で見た時に18中以下を出さないというのを決めていて、それを達成できたのは良かったと思います。(百射会に挑戦してみて)待ち時間が長かったのですが、先輩方と一緒におやつを食べたり、立ち中はオンで、それ以外はオフで、切り替えがしっかりできていたのかなと思います。後ろに齊藤さんがいたので、いつものメンバー練習のように引けていたのかな思います。(事前に取り組んだこと)100本引くというのをやって、齊藤さんと戦っていました。(今後の試合に向けて)関西選手権の団体戦でも個人戦でも結果を残せるように頑張っていきたいです。団体戦は優勝したいです」

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