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京産大を破って、秋季リーグ4連勝!

京産大を破って、秋季リーグ4連勝!

◇2023年度関西学生秋季リーグ4日目◇対京産大◇於・京都産業大学

[前半終了]関大18ー10京産大
[後半終了]関大21ー18京産大
[試合終了]関大39ー28京産大

秋季リーグ4日目を迎えた関大。試合序盤、関大は先制点を決める。そこから連続得点し、リードを広げた。前半戦はリードを保ったまま終了。後半戦では攻められる場面も多く見られたが、対応し連続得点を決めた。

前半戦が始まり、先制点を決めたのは関大。山田凌裕(経4)がディフェンスをかわしシュートを決めた。その後羽渕晴一朗(情3)がシュート、山田がもう一度決め、3連続得点。試合中盤では点を取り合う一進一退の攻防が続く。しかし相手のパスミスから小田航平(人2)が得点を決め、チャンスを逃さない。関大リードの展開で試合が進むが、相手のディフェンスの阻まれ得点できない場面が続く。しかし関大のディフェンスも機能し、相手に得点を許さない。終盤では田原蓮(人4)がパスカットし小田がシュートするも笛と同時だったため得点にはならず、前半戦を18-10とした。

△山田
△羽渕
△田中星矢(人2)

関大ボールで始まった後半戦。山田が最初の得点を決める。相手に2連続得点を決められてしまうが、林航琉(経1)が豪快なシュートを決め、流れをわたさない。その後も林がパスカットをし、有本晃人(法4)にパス。そして有本がシュートを決めた。中盤ではキーパー相手のがシュートを防ぐ場面が続く。攻撃面では関大が4連続ゴールを決め、リードを広げる。終盤には木村道人(文4)がスカイプレーを決め会場を沸かせた。試合終了間近には山本薫(情4)が得点を決め、39-28で勝利した。

△松本主将
△池原大貴(社4)

関大は京産大に勝ち秋季リーグ4連勝。この勢いのまま次の試合に臨む。【文:湯浅あやか/写真:西村果凜】

▼松本主将
「(試合を振り返って)出だしも良かった、ディフェンスも攻撃もみんな良かった。(次の試合に向けて)今4連勝中で全部が上手く行った試合ではなかったので、今日勝った分次の試合もいい形で勝ってそのままチーム全体で調子を上げていけるようにしたいです」

▼羽渕
「(試合を振り返って)今回4戦目ということでチームの調子も徐々に上がってきているところだったのでチームでもう1回ここで気を引き締めて、最終戦に強い相手が待っているので、ここから徐々に自分たちの気持ちやモチベーションを上げていけるように戦おうという意思統一で最初試合に入りました。序盤ちょっともたつくところもあったんですけど、最終的にはいい流れでチームの雰囲気も良く進められたので良かったです。(次の試合に向けて)今は1人1人が責任を持ってやるべきことはやることを徹底しているので、僕自身もポストとディフェンスとしてチームを引っ張っていけるような存在になれるように頑張っていきたいです」

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