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横田がB決勝進出だ

横田がB決勝進出だ

◇第99回日本学生選手権水泳競技大会◇2日目◇9月1日◇東京アクアティクスセンター◇

[女子200㍍自由形予選]
横田涼乃(社4)3組5着2.04.05

[男子200㍍自由形予選]
萩原涼介(社3)5組1着1.51.55
印南澄空斗(法2)5組10着1.55.91

[男子200㍍バタフライ予選]
山本貫太(人3)2組9着2.07.87

[女子100㍍平泳ぎ予選]
霜中優希(人2)2組1着1.12.21
天白愛菜(商3)3組8着1.13.20

[男子100㍍平泳ぎ予選]
小川慶馬(シス理3)5組10着1.04.15
廣本新(法3)8組7着1.01.92

[女子4×100㍍フリーリレー]
関西大学(吉田芽生(商1)、横田、瀬賀映佳(化生2)、林依茉(文4))3組7着3.56.17

[男子4×100㍍フリーリレー]
関西大学(印南、秋岡優希(法2)、佐藤圭悟(化生2)、和嶋優太(経3))2組2着3.33.90

[女子200㍍自由形B決勝]
横田 7着2.04.13

昨日開幕したインカレは2日目を迎えた。今日からはリレーも実施。200㍍自由形の横田がB決勝への進出を決め、関大に勢いをもたらした。

今日の関大トップバッターは、女子200㍍自由形の横田だ。3組に出場。100㍍は4番目の59.67で折り返す。組内5着となる2.04.05でゴールした。全体では15位。関大勢初となるB決勝進出を決めた。

男子200㍍自由形には、萩原と印南が登場。隣あったレーンでレースを繰り広げた。萩原は100㍍の時点で、1番目の53.72。そのまま、頭ひとつ抜き出た状態をキープする。そのまま先頭を泳ぎ組内1着となる1.51.55の自己ベストでレースを終えた。一方の印南は100㍍の時点で4番目の54.55。競り合うレースを繰り広げるも1.55.91で組内10着となった。萩原は全体では17位。16位までが出られるB決勝への進出を0.01差で逃した。

男子200㍍バタフライ2組に登場した山本貫。100㍍を10番目の59.79で折り返す。1つ順位を上げて組内9着となる2.07.87でレースを終えた。

女子100㍍平泳ぎに出場したのは霜中と天白だ。先に登場したのは2組の霜中。50㍍を33.88の2番目で折り返す。隣のレーンの選手に競り勝ち組内1着の1.12.21でゴールした。このタイムは自己ベストタイだ。続けて登場した3組の天白。50㍍は7番目の34.50で折り返す。順位を落としてしまい組内8着となる1.13.20でフィニッシュした。

個人種目ラストは男子100㍍平泳ぎ。小川と廣本が出場した。小川は5組に登場。横一戦で並ぶ状態で50㍍を折り返す。そのまま僅差の状態でゴール。組内10着の1.04.15となった。廣本は8組に出場。入水前には手を叩き身を奮い立たせた。こちらも激しいレースが展開される。組内7着となる1.01.92でレースを終える。全体では18位で決勝戦への進出はならなかった。

リレーは女子から行われた。第1泳者の吉田は4番目の状態で横田へバトンを渡す。きょう2回目の出場を感じさせない泳ぎを見せる。5番目の状態で引き継いだのは瀬賀。6番目でアンカーの林の手に渡った。メンバーが見守る中、懸命に泳ぐも抜かすことができず組内7着の3.56.17でゴールした。

続く男子。今日2回目の出場となる第1泳者の印南は力泳を見せ6番目で秋岡に繋ぐ。第3泳者の佐藤も順位をキープした状態で、アンカーの和嶋に託した。和嶋は他の選手を4人も追い抜く活躍を見せ組内2着となる3.33.90でゴールした。

今日唯一のB決勝に進出した横田。関大選手のプールサイドからの関大選手の応援を受けながらレースに挑んだ。4番目となる59.98で100㍍を折り返した。接戦となるレースを泳ぎ抜き7 着となる2.04.13でゴール。今日3泳目とは思えない活躍をみせた。

今日でインカレも折り返し。初のB決勝進出を飾るなど、躍進を見せた。明日はメドレーリレーが実施される。全国での関大の活躍を見逃すな。

【文・写真/中村祐貴】

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