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初戦に続き快勝

初戦に続き快勝

◇2022年関西学生秋季リーグ第2日◇対京産大◇9月10日◇立命館大学衣笠キャンパス◇

[前半終了] 関大20-14京産大
[後半終了] 関大15-12京産大
[試合終了]〇関大35-26京産大

西カレの予選リーグで戦った京産大と秋季リーグ2戦目で再び対決した。前半には2点差に迫られる場面もあったが、終盤に連続ゴールを決めると関大の優勢に。後半も勢いは止まらず、京産大に快勝した。

関大ボールから始まった前半。先制点は京産大にとられたものの、直後に白井祐登(人2)が1点を取り返す。両校ともに1歩も譲らないプレーを見せたが、松本大昌(文3)が相手のボールをカットし、速攻を決めると試合は関大の流れに動いた。上ノ原龍哉(人3)がサイドからポストに入ると、敵の隙を狙い川人龍之介(経4)がブラインドシュートを決めた。相手にシュートを打たれる場面もあったがGK田中星矢(人1)が止めきると、松本のフェイントパスから上ノ原がサイドシュートを決めるなどの上ノ原が連続2得点。しかし、京産大が得点を得ね2点差に迫られる。その後は両校が一進一退のプレーをみせたが羽渕晴一朗(情2)がディフェンスに囲まれながら、押しきりゴールを決めたことで、再び関大の流れとなった。終盤に関大が連続5点を決め、6点差で前半を終えた。

△松本
△ 上ノ原
△川上
△羽渕

後半は東藤佑斗(人4)の得点から試合が始まった。その後、金津亜門(社4)がセンターから強烈なシュートを決めるも、京産大の流れで試合が進む。しかし、京産大が関大のパスをカットしフリーで仕掛けた速攻を GK廣上永遠主将(文4)が 守り切り会場を沸かせると、関大の流れに試合が動いた。松本が速攻、山田凌裕(経3)が7㍍シュートを2回成功させるなど好プレーが連続する。さらに山田は、ゴール付近で相手のボールをカットしフリーの状態をなくすディフェンスを見せた。攻守共に関大の勢いが途切れることなく後半を終えた。

△東藤
△金津
△山田

初戦に続く快勝を収めた関大だが、今回の勝利に満足せず、気持ちは18日に行われる桃学大戦に向かっていた。インカレ優勝を目指す関大。残りの試合も今戦のような勢いあるプレーで勝利をつかみに行く。【文:村中望乃/写真:合田七虹】

▼廣上主将
「前半から自分たちのしたいところができなかったことがありました。ディフェンスでは受け身になったり、相手に合わせてしまったところがありました。それに加えて相手の特徴にうまく修正するところができなかった部分があったのが課題点だと思います。(後半のセーブについてどのような気持ちだったか)自分自身、西日本インカレが終わって、けがが重なってしまって試合に出られない時期が続いていましたが、チームに復活したところをみせることができてうれしかったです。(初戦に続いて勝利したことについて)自分たちが目指すのはインカレ優勝なので、この結果に満足はしていないですし、勝ったからといって課題がなかったわけではないので、もっと修正していかないといけない部分がたくさん出たので、慢心せずに次戦に向けて集中して準備していきたいです。(次の試合にむけて)京産大とは西カレでもあたっていて、1カ月以内の試合で勝っていたこともあって、思い切りいけていなかった部分があったので、次はそのようなことがないように前半から思い切ったプレーをして、自分たちのやりたいハンドボールをしたいです」

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