◇第75回定期戦◇対早大◇6月11日◇於・エキスポフラッシュボール◇
【第1Q】関大7-7早大
【第2Q】関大21-0早大
【第3Q】関大7-3早大
【第4Q】関大3-0早大
【試合終了】関大38-10早大
75回目という関大アメフト部の中でも歴史が最も古い伝統的な一戦が行われた。降雨の中でもチャンスをものにし、4タッチダウン(TD)に成功。早大に大差をつけ勝利した。

第1クオーター(Q)開始から約2分、パスTDで相手に先制点を与える。しかしすぐさまQB須田啓太(文2)からWR北川皓太(社3)の45㍎のロングバスが成功し、ゴール目前まで迫る。そこからRB阪下航哉(社2) がランTDを決め、ゲームカウントを振り出しに戻した。


第2QもQB須田からWR村上力斗(経2)のロングパスが成功。RB一針拓斗(商4)がランプレーでファーストダウンを順調に獲得し、QB須田のTD。さらにQB須田からWR村上へのパスが何度も成功し、ファーストダウンを更新していく。最後はRB柳井竜太朗(社4)のランTDが成功し、7点を追加。相手の攻撃でも関大のディフェンス陣が活躍。4thダウンで相手がギャンブルを選択するが、大きく球が上がりDB金山将龍(商4)が取る。相手に攻撃権を与えずに、QB須田がランTDに成功。大きく差を広げ、試合は後半へ。



第3QでもQB須田が存在感を出す。QB須田からWR北川へのロングパスが成功し、相手のレッドゾーンに前進するとRB柳井がTD。得点を重ねるも、フィールドゴール(FG)を許し3点を奪われた。さらに相手にインターセプトを奪われ、得点のチャンスを与えるが堅実なディフェンスで守り抜いた。



第4QではRB阪下がランとパスでファーストダウンを獲得。K高木啓大(人2)がFGをしっかりと決め切り、3点追加した。

定期戦は終始関大ペースで試合が進み、早大を圧倒し勝利をつかんだ。勢いそのままに次戦も勝利をもぎ取る。【文:中山秋桜津/写真:石井咲羽】
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