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◇2025年度関西学生秋季リーグ戦第6戦◇対龍大◇9月14日◇関西福祉科学大学

[前半終了]関大20ー13龍大
[後半終了]関大20ー17龍大
[試合終了]関大40ー30龍大

秋季リーグ戦3連敗の中臨んだ龍大戦。相手は秋季リーグ戦から1部に加わったばかりのチームだ。前半は関大のペースで試合が進み、7点リードで後半を迎える。交代で入ったフレッシュな選手の活躍で、後半もリードを守り試合終了。点の取り合いを制し、リーグ戦2勝目を挙げた。

関大ボールで試合開始。前半は池田真心都(法3)が、相手シュートを計10本も防ぐ大活躍を見せた。序盤は小田真子(法4)や上川華奈(商4)の得点でリードを4点に広げる。しかし、徐々に相手ペースに。前半17分には相手に追いつかれ、9ー9で試合は振り出しへ戻った。望月瑚雪(社3)のウイングからの得点などで、3連続ゴール。波に乗った関大は、堅守速攻で試合を優位に進めた。小田の振り向きざまのシュートや、矢野真尋(人2)の積極的なオフェンスでリードをさらに広げる。小嶋彩華主将(商4)も速攻を決め、20ー13で前半を終えた。

IMG_5890-200x133 【ハンドボール女子】秋季リーグ戦2勝目を挙げる!
△小田
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△小嶋主将

後半も関大ペースは続いた。後半6分には、小田のパスカットから森野瑠菜(商1)が速攻を決める。しかし、徐々に守備に追われる時間が長くなる。上川と小田のディフェンスや、窪田葵(法3)のパスカットで流れを関大へ。同15分には、北川結生(法2)が相手守備をかわしシュート。会場を沸かせた。また、向理緒(人1)がウイングの位置から切り込んで得点。同23分には、池田が片足でシュートを防ぐビッグプレーをみせる。江藤華(法2)、向が立て続けに速攻を決め、龍大はすかさずタイムアウトを要求。しかし、小畑穂果(人4)が投入直後に得点し、流れは渡さない。さらに、代わって入った髙木茉美(文1)の連続セーブで、相手の攻撃をシャットアウト。内田陽菜(文1)の公式戦初出場もあり、いい雰囲気の中試合は終了した。

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△矢野
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△望月

来週はリーグ戦連勝をかけ、天理大に挑む。『全員ハンド』で、インカレ出場に向けて勝ち続けるのみだ。【文:堀内鑑/写真:吉野日菜多、西村果凜】

▼髙木
「(試合を振り返って)今日の試合は、ここから先を見据えると、絶対落とせない試合になっていました。絶対勝たなければならない相手だったというのもあって、みんな気合いは入っていました。序盤から、みんな思い切ってできていた部分はあったと思うので、それで流れに乗れて、最後まで切らさずにできました。(途中出場だった)自分はあまり出場する機会が少ないけど、後半の最後に出させてもらえることになりました。先輩の池田さんが流れを作ってくださっていたので、その流れにしっかり乗って、次の試合に嫌な流れでつなげないように、しっかりいい流れで終われるようにっていうのを意識して、思い切ってやりました。(2セーブの活躍を振り返って)結果的に止められたのは良かったかなと思うんですけど、やっぱり自分は他のロングシュートとかをもっと止められたらなというところはあったので、次試合に出る機会があるならしっかり修正して、もっと止められるようにしたいなと思います。(次戦への意気込み)次からも全部なんですけど、落とせない試合なので全員でしっかり準備して、今日出た課題を修正して、もっと圧勝していい流れでつなげられるように頑張りたいです」

▼上川
「(試合を振り返って)今日は絶対勝たないといけない試合だったので、みんなで勝とうという気持ちももちろんあったんですけど、相手がスローペースのチームだったのに対して、自分たちが始め合わせてしまってた部分があって、入りがよくなかったかなっていうところがあった。次は相手に関わらず、自分たちのリズムで試合を始めから運べるようにしたいと思います。(自身のプレーを振り返って)今日は自分の調子がいいっていうわけじゃなかったので、なかなか試合の中で自分がどういうふうに流れを潰さないようにするのかというのは難しくて、ミスしてしまうことも多かったので、そこはみんなに申し訳なかったです。後半は特になかなか点が取れないのでディフェンスをしっかり頑張ろうというふうに意識してできたかなと思います。(次戦への意気込み)来週からも絶対負けられない試合になってくるのでみんなで力を合わせて絶対勝てるように頑張ります」

▼小畑
「(今日のプレーで意識したこと)」時間が少なくても、出たからには絶対に決めたいと思ってたので、なくても飛び込もうっていうのと、もらったパスが行けみたいな感じに見えたので、もうここは飛び込むしかないと思ってシュートを打ちました。(良かったところは)今までは消極的なプレーになってしまいがちで、シュートのチャンスがあっても行けない部分がありました。今日は積極的にプレーができたというのと、一番は楽しんで試合に出られたというのが良かったなと思います。(ベンチから試合を見て)いつも出だしが悪いという課題があるんですけど、今日はみんな出だしからシュートを大事に決めにいっていて良かったです。また相手の流れになってもしっかり切れるような守りであったり、ディフェンスからの速攻というのができていたと思います。けがをしている人以外の全員が試合に出られたというのが一番良かったです。(次戦の意気込み)来週の2戦が山場になってくると思うので、しっかり勝ちきってインカレ出場権を獲得したいです」

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