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テニス

【テニス】シングルスは岩本、ダブルスは堤・岩本組が決勝進出を決めた!

◇2025年度全日本学生選手権大会◇本戦6日目◇8月30日◇四日市テニスセンター

[女子シングルス]
●山口0(2-6,3-6)2津田(筑波大)

[男子シングルス]
〇岩本2(6-3,6-2)0丹下(日大)

[男子ダブルス]
〇堤・岩本組2(7-5(6),6-2)0水野・杉本(明大)

シングルス、ダブルス共に準決勝に出場した関大テニス部。強力な関東勢を相手に戦い、関大の強さを見せつけた。

女子シングルスには山口花音(経4)が出場。山口のサーブから試合が始まり、第1ゲームをキープ。しかし、ここから3ゲーム連続で奪われた。スライスでショットに変化をつけるが、相手に左右に動かされ、アウトのミスを誘発される。それでも第7ゲームはサービスエースで得点。デュースになるも、互いに2連続得点をできず、長時間にわたるゲームに。強烈なフォアハンドで相手を圧倒するも、山口のペースに持ち込めず黒星となった。昨年のシングルスでは優勝を果たした山口。超えることはできなかったものの、3位という結果となった。

IMG_8707-200x133 【テニス】シングルスは岩本、ダブルスは堤・岩本組が決勝進出を決めた!
△山口

男子シングルス準決勝に出場したのは、岩本晋之介(商4)。第1ゲームから長いラリー展開に。スマッシュやサービスエースを決め、第1ゲームをキープ。そのまま4ゲームを獲得し、ゲームカウント5-0と大差をつけた。しかし、相手は第1シードから上がってきた強敵。重いショットの対応に苦戦し3ゲームを献上する。それでも、第9ゲームは長いデュースを制し、セットを先取。第2セットは、互いにライン際を攻め1歩も引かない姿勢が見られた。サーブの調子も良く絶好調だった岩本。デュースになりながらも、ゲームカウント6-2で勝利し、自身初のインカレ決勝進出を果たした。

IMG_9135-200x133 【テニス】シングルスは岩本、ダブルスは堤・岩本組が決勝進出を決めた!
△岩本

男子ダブルス準決勝に挑んだのは、堤隆貴(社4)・岩本組。第1セットはなかなか2人のテニスができない時間が続く。相手のボレーなどに翻弄(ほんろう)され、アウトやネットのミスが増えた。中盤は互いにゲームを取り合い、タイブレークへ突入。連続得点を挙げ、セットを先取した。続く第2セットは、2人のコンビネーションが噛み合う。徐々に得意のボレーが決まり、関大のペースに持ち込んだ。最後は、堤のサービスエースで得点。あすの決勝進出を決めた。

IMG_9443-200x133 【テニス】シングルスは岩本、ダブルスは堤・岩本組が決勝進出を決めた!
△堤・岩本組

昨年優勝を果たした山口が準決勝で敗退。ダブルスの堤・岩本組の悲願の初優勝を目指して、あすも関大テニス部は邁進していく。【文/写真:中山桜希】

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