Loading Now
×

◇第45回総合関関戦◇対関学大◇6月19日◇関西大学中央体育館サブB◇

[1種目目 フルーレ] ○関大45―38関学大
① 伊藤  5(5)―(2)2 吉田
② 花光  6(1)―(8)10 安藤
③ 小坂井 15(9)―(3)13 佐藤
④R有働  20(5)―(6)19 吉田
⑤ 伊藤  24(4)―(6)25 佐藤
⑥ 小坂井 30(6)―(4)29 安藤
⑦R有働  34(4)―(6)35 佐藤
⑧ 小坂井 40(6)―(3)38 吉田
⑨ 伊藤  45(5)―(0)38 安藤
R 有働

[2種目目 エペ] ●関大31―45関学大
① 澁谷 3(3)―(5)5 浅井
② 田中 10(7)―(3)8 清水
③ 細見 12(2)―(7)15 浅井
④ 澁谷 13(1)―(5)20  清水
⑤ 細見 17(4)―(5)25  水野
⑥ 田中 26(9)―(3)28  浅井
⑦ 細見 27(1)―(7)35  清水
⑧ 澁谷 28(1)―(5)40  浅井
⑨ 田中 31(3)―(5)45  水野
R 宮部

[最終結果]
○ 関大2勝1敗(サーブルは不戦勝) 優勝

3年ぶりの関関戦。先日のリーグ戦で、惜しくも敗北した相手にリベンジに燃える関大。コロナの影響で、3種目のうち、サーブルは関学側の棄権で不戦勝が決まった上での試合だった。

-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△花光
-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△伊藤

エペは接戦となった。終始追いつき、追い越し、追い越されという展開が繰り広げられる。1年生の花光颯斗(社1)は初めての団体戦出場で相手に点を取られるも、健闘した。何度も逆転され、苦戦を強いられた関大だったが、小坂井翼(法3)が得点源となりチームを支えた。リザーブの有働隆汰(商2)は相手に点を与えながらも善戦を繰り広げた。小坂井の3戦目の登場では、リードを許していた相手から、主導権を取り返し、チームは勝利に大きく近づいた。2点リードして迎えた最終回には、伊藤真吾(人2)が相手に得点を与える隙を見せずに45点を先取、チームは白星を獲得。

-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△小坂井
-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△有働

エペは相手の勢いと実力に圧倒された試合になった。今回はリザーブの宮部は出場せず、3人での試合となった。序盤は2〜3点差で試合を進めていた関大。主将・田中仁(商3)の躍進で点差を縮めると試合を見つめる観衆は大いに盛り上がった。中盤までは粘りを見せる関大であったが、所々で相手に点差をつけられる状況は変わらなかった。後半に差しかかり、田中が9点を獲得する活躍を見せるも、相手との差を埋めることができなかった。チームはリベンジを果たせず敗北した。【文:丸山由雅/写真:上田紫央里・丸山由雅】

-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△田中(左)と細見
-300x200 関大、フルーレで勝ち切り優勝
△澁谷

▼粂井章宏監督
「48年ぶりの1部リーグでの試合で悔しい思いをした分をしっかりと反省して次につなげていこうという意気込みを感じることができたと思う。リーグ戦を終え、関関戦で勝つというのを1つの目標としてやってきた。関関戦で勝つことで、1部リーグでもやっていけることを再確認しようというのをある程度意識していた部分もあるので、しっかりやれていたのかなと思う。ただ、3種目できなかったのでフルーレは(目標を)果たしていたが、エペは課題が残る展開だったと思う。(選手たちには)最終的に秋の関カレや来年のリーグ戦につながるようにやっていってくれたらなと思う」

▼伊藤
「リーグ戦、僅差で負けている相手で、勝てない相手ではなかった。2部リーグに落ちてしまったので秋リーグ、春リーグに向けてもここは絶対に勝つという意気込みでチームとして練習していたので、勝てて良かったです。(個人的には)僕の2回目が2点差で負けてしまっているので、エースとして勝たなければならなかったと思う。少し焦っている部分もあったので今後の練習で修正していきたい。1年生の花光を初めて起用したが、緊張やプレッシャーがあったのではと思う。花光をどう強くしていくかが関大のこれからにつながっていくと思う。(僕を含めて)先輩、後輩関係なく一丸となって強くなれば、1部昇格やリーグ戦上位を狙えるのでチームとして課題を強化していきたい。次の関カレでは1本勝負で負けた愛知工業大学との試合があるので、そこで勝ってベスト4に入りたい」

▼田中主将
「5月のリーグ戦で負けた相手だったので、今回しっかりとリベンジを果たしたいという気持ちで挑んだ。(5月のリーグ戦では)常に相手に離さなれている状態だったが、今回は対策をして、途中で追いつくことができたので、そこは進歩したかなと思う。点を取るべきところで取れたのは良かったが、離されてはいけないところで離されてしまったのは反省点だと思う。安定したプレーができるようにしたい。今回の経験を生かして関カレ、インカレを勝ち進んでいきたい」

コメントを送信