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◇第97回日本学生選手権大会2日目◇10月7日◇東京辰巳国際水泳場

全日本インカレ2日目は多くの選手が出場。おのおのがベストを尽くし、目標へ向け全国の舞台に臨んだ。

この日最初の出場者は400㍍自由形の横田涼乃(社2)。序盤から積極的な泳ぎを展開するが、レース終盤にかけて少しずつ差を広げられてしまう。粘りを見せたものの8位でのフィニッシュとなった。続く萩原涼介(社1)も序盤からリードを許す展開が続いたが、初のインカレの舞台で堂々とした泳ぎを見せた。

-300x200 廣本がベスト更新で勢いもたらす
△横田涼
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△萩原

女子200㍍バタフライには原美都紀(文3)が登場。勢いよくスタートを切るが、一度開いた前との差を縮めることはできず、8着でのゴールとなる。女子200㍍背泳ぎにはラストインカレとなる4年生・堀あずみ(法4)が出場した。スタートで少し離されてしまい、後半での巻き返しを狙う。少しずつスピードを上げていくが、順位を覆すことはできなかった。

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△原
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△堀

良い流れを持ってくることができずにいた関大だが、男子100㍍平泳ぎに出場した廣本新(法1)がベスト記録を更新。前半は横一線となっていたが、折り返しで一気に抜け出すと、そのまま順位をキープする。大舞台での好記録に笑みを見せた。

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△廣本

そしてこの日関大最後の種目となった、女子4×100㍍フリーリレーには林依茉(文2)、横田杏圭(環都3)、谷裕果(人4)、横田涼が登場した。全国の強敵を相手に全員が力泳を見せるも、徐々に差は広がってしまう。だが、メンバー同士でその泳ぎを称え合い、ラストレースとなった谷を迎え抱き着く姿も。順位とは関係なく、最高のレースを見せた。

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△林
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△横田杏
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△谷
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△横田涼
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全日本インカレもこれで折り返し。残された時間は少ないが、それぞれが準備を整え全国の舞台で輝きを放つ。関大水上競技部の力の見せどころだ。【文/写真:宮本晃希】

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