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◇第29回関西学生インドア選手権大会◇予選1日目◇西野田工科高等学校体育館◇12月6日

[リカーブ部門男子総合順位(第4部終了時点)]
12位 加守田 276点
22位 井村 266点
57位 足立 244点
76位 小林 221点
84位 愛甲 207点
107位 中村 143点
110位 川相 139点

<リカーブ部門女子総合順位(第4部終了時点)>
5位 山田 277点
50位 松田 210点
74位 福原 124点

2025年最後のタイトルを目指す戦い、関個インドアが幕を開けた。予選初日は10人の選手が出場。直径4㌢㍍のXを射抜くべく、各々が練習の成果を発揮した。

関大勢最初に出場したのは中村慶多(法3)。最初の3射は26点をマークし、好調が伺えた。しかし、2エンド目からはミスショットが多く、得点を伸ばすことができない。9エンド目には20点台に達したものの、最終エンドでは点数が大きく下がってしまう。トータル143点、第1部26位で競技を終えた。

S__31629335_0-200x133 【アーチェリー】関個予選1日目、10人の選手が奮闘!
△中村

第2部には3人の選手が出場。加守田亮太(経3)は、6射56点で幸先の良いスタートを切る。その後も3射で27、28点をキープし続ける実力を発揮。第2部5位、トータル276点で予選を終えた。井村悠音(法4)は6射50点台を出す好調なスタートを見せる。9射から12射の3射では30金をたたき出し、安定した得点を推移。第2部9位、トータル266点で30射を終えた。小林優大(シス理1)は、6射40点で高得点を出すことはできず。その後は3射20点台を維持するも順位を伸ばせない。第2部17位、トータル221点で試合を終えた。

S__31629334_0-200x133 【アーチェリー】関個予選1日目、10人の選手が奮闘!
△加守田

5人の選手が出場した第3部。山田梨乃(環都4)は安定した得点で順位を上げる。15射終了時に第3部1位になると、その後は順位をキープ。トータル277点、第3部1位で予選を終えた。松田和瑚(文4)は、3射ごとの点数がなかなか安定しない。終盤には3射26点を射抜くエンドがあったものの、順位を伸ばすことはできず。トータル210点、第3部12位で予選を終えた。福原綾乃(情3)は左利きで行射するが故に制限時間を気にしてしまい、得点が安定しない。3射10点台が続き、トータル124点。第3部18位で30射を終えた。足立遙汰(情1)は20点台を維持するものの、順位を大きく伸ばせず。最後の3射は22点に止まり、トータル244点。第3部15位で競技を終えた。足立と同じく1年生ながら出場した愛甲真一朗(社1)は、3射で25点以上に届かず24位付近を停滞する。試合を通して得点の乱高下は少なかったが、高得点を出せずにトータル207点。第3部23位で予選を終えた。

S__31629333_0-200x133 【アーチェリー】関個予選1日目、10人の選手が奮闘!
△山田

1日目、関大勢最後に出場した川相潤哉(商3)。序盤は20点台をキープしていたが、5エンド目からミスショットが重なり得点を伸ばすことができない。時には行射をした後に思うようにいかない表情を浮かべることも。その後も調子を上げることはできずトータル139点、29位で競技を終えた。

S__31629332_0-200x133 【アーチェリー】関個予選1日目、10人の選手が奮闘!
△川相

多くの選手が出場し奮闘した初日。1日目を終えて山田が5位、加守田が12位と高順位に位置づけた。今年、最後のタイトル獲得へ。あすも一射に集中し、決勝進出を目指す。【文:木村遥太/写真:堀内鑑】

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