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◇第78回西日本学生対校選手権大会3日目◇9月14日◇たけびしスタジアム京都

[男子3000㍍SC 決勝]
5着 宗田 澄海  9:24.46

[男子110㍍H 準決勝]
1組4着 岡田 優真  14.74

[女子三段跳 決勝]
24位 日夏 愛恵  11㍍17

[男子800㍍ 決勝]
1着 森玉 鳳雅 1:50.17
7着 中村 綸之介  1:51.89

[女子走高跳 予選]
2組12位 西山 美桜  1㍍55

[男子砲丸投 決勝]
8位 須田 旺来 14㍍73
菅沼 慶斗 記録無し

[男子三段跳 決勝]
6位 磯本 楓太 15㍍40
10位 杉山 慧  15㍍27
11位 中村 知毅 15㍍17

[男子棒高跳 決勝]
1位 吉田 陸哉 5㍍20
23位 岡本 幸樹  4㍍60

[男子4×400㍍リレー 決勝]
6着 関西大(小郷・堀田・森川・今岡)  3:09.08

大会最終日を迎えた西日本インカレ。多くの激戦が行われた本大会もクライマックスを迎えた。関大からは男子棒高跳に出場した吉田陸哉(文3)と男子800㍍に出場した森玉鳳雅(社3)が優勝。全国の舞台で活躍する2選手が西日本の頂点に立った。

男子3000㍍SC決勝に登場したのは、宗田澄海(シス理1)。宗田は序盤から前方を位置取ると、その後も積極的な走りを見せる。障害でも大きなミスなく最後まで走りきった。9:24.46の好記録で5位に輝く。

男子110㍍ハードル準決勝に出場したのは岡田優真(化生2)。スタートからスピードに乗り軽快にハードルを飛び越える。大混戦のフィニッシュとなったが惜しくも競り負けて準決勝敗退となった。

IMG_0662-200x133 【陸上競技】西日本インカレ最終日。吉田・森玉が優勝!
△岡田

続いて行われたのは男子800㍍決勝。森玉と中村綸之介(シス理2)が出場した。持ちタイムやこれまでの実績を踏まえても実力が頭1つ抜けた存在となっていた森玉。プレッシャーがかかる状況下でレースが始まった。森玉、中村ともに1周目を先頭が伺える位置で通過し、スパートをかけると残り200㍍となったところで森玉が集団の前に出た。そのまま後続を振り切りトップでゴールし優勝。中村は7位でフィニッシュした。

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△森玉

女子走高跳予選には西山美桜(情1)が出場。1㍍55を1回目で成功させる好調ぶりを見せたもの、1㍍60のバーは越えられず。惜しくも予選敗退となった。

須田旺来(文2)と菅沼慶斗(法4)が出場した男子砲丸投決勝。菅沼は惜しくも3回の投擲すべてで記録なし (NM)となった。須田は3回目の試技で14㍍73をマークしトップ8に残る。しかし、その後の投擲で記録を伸ばすことはできず8位で試合を終えた。

男子三段跳決勝には、磯本楓太(環都4)、杉山 慧(商4)、中村 知毅 (文1)の3選手が出場。3回目の試技までに磯本が15㍍40の記録を残し4回目以降の試技へと進んだ。しかし、そこから記録を伸ばせず6位に。最終結果は、杉山は10位、中村は11位となった。

日夏愛恵(文1)は、女子三段跳決勝に出場。1回目は、記録なしとなったが、2回目以降は、リズム良く飛んでいく。11㍍17㌢の記録で、2組12位となった。

男子棒高跳決勝には、吉田陸哉(文3)、岡本幸樹(安全3)がエントリー。岡本は4㍍60㌢から登場した。1回目、2回目とミスが続き迎えた3回目。良い助走で入ると、完ぺきな跳躍を決める。見事、成功させた。しかし、続く4㍍80㌢では惜しい跳躍もあったが、成功させることができず。岡本の挑戦はここで終了となった。一方、吉田は5㍍からの出場。難易度の高い高さだが洗練された動きで1回で成功させる。次に挑んだのは5㍍20㌢。思うような動きができず2回ミスをしてまう。後がなくなり迎え3回目。集中力を高め走り始めると、会心の跳躍を決める。綺麗にバーを越え、暫定1位に。すると、以降の選手は、5㍍20㌢を超えることができず。吉田の優勝が確定した。

IMG_2239-200x133 【陸上競技】西日本インカレ最終日。吉田・森玉が優勝!
△吉田

関大勢の最終種目となった男子4×400㍍リレー決勝。予選と同じく小郷翼(人4)、堀田陽樹(情2)、森川葉月(人3)、今岡誠道(文4)の4人が出走した。序盤から先頭を追いかける苦しい展開に。4走の今岡が最後に何とか追い上げを試みるも先頭を捉えることはできず。6着でフィニッシュとなった。

DSC_8248-200x133 【陸上競技】西日本インカレ最終日。吉田・森玉が優勝!
△4×400㍍リレーメンバー

関西王者として挑んだ今年の西日本インカレ。主力選手が複数エントリーしていない中でも一定の成果を残し関西王者としての意地を見せた。西日本の雄と競い合い、さらなる成長を遂げた関大陸上競技部。より良い記録を追い求め今日も努力を重ねていく。【文/写真:金佐康佑、井原郷志】

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