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◇第73回全日本学生選手権大会◇男子団体◇8月18・19日◇日本武道館

【予選】
[四ツ矢]18中(全20射)

【決勝トーナメント】
<1回戦>
シードにより試合なし

<2回戦>
関大 14-17国武 (20射)

ついに開幕した全日本学生選手権大会(インカレ)。ここで優勝すれば、王座への出場権を獲得することができる。1日目には男子団体予選が行われた。出場する216校のうち上位24校のみが決勝トーナメントに進むことができる。昨年は予選敗退に終わった弓道部男子はリベンジを誓い、試合に臨んだ。関選、選抜を制した強さを見せ、予選を突破する。しかし、シードから出場した決勝トーナメントでは力を発揮することができず。インカレはベスト16で幕を閉じた。

IMG_4471-200x133 【弓道男子】男子団体はベスト16で終幕
△宮川匠吾(経2)

先発メンバーは宮川、大路晴太(シス理1)、福岡亮汰(シス理3)、小林勇太(文4)、多湖伝我(経4)。関大は45立目に出場した。全員が初矢をあてる幸先の良いスタートを切り、高い的中率を誇る。チームは計18中を記録し、予選は全体で2位の的中数で突破した。

IMG_4891-200x133 【弓道男子】男子団体はベスト16で終幕
△多湖
IMG_4897-200x133 【弓道男子】男子団体はベスト16で終幕
△大路

2日目に行われた決勝トーナメント。関大はシードにより2回戦から出場した。相手は1回戦で18中をあて、勝ち上がった国武大。気を引き締め臨んだが、予選ほどの的中を重ねることはできず。インカレはベスト16で幕を閉じた。

IMG_4915-200x133 【弓道男子】男子団体はベスト16で終幕
△福岡
IMG_4922-200x133 【弓道男子】男子団体はベスト16で終幕
△小林勇

決勝トーナメント2回戦で惜しくも敗退し、王座出場はかなわなかった。しかし、この後にはリーグ戦が控えている。リーグを制し、王座への出場権獲得へ。関大は目標の舞台を見据え、日々の鍛錬を積み重ねていく。【文/写真:速水咲良】

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