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◇2025年度関西学生ダブルス選手権大会◇5月25日◇同志社大学

[1回戦]
●大島・新井壮0-4平川・玉置(天理大)
○河本・新井颯4(7-1)3久世・半田(履正社大)
○柴原・山本4-1西郷・杵谷(履正社大)
○新垣・五十嵐4-1日吉・櫻井(京大)
○今井・上田4(9-7)3實重・福家(天理大)
○植松・上坂4-0中塚・濱川(大成蹊大)
○釜江・山中4-1山崎・半田(京大)

[2回戦]
●河本・新井颯0-4山内・斎明寺(立命大)
●柴原・山本0-4吉谷・酒井(大教大)
●新垣・五十嵐3(2-7)4松本・盛岡(同大)
○今井・上田 相手棄権
●植松・上坂3(2-7)今井・西村(同大)
●釜江・山中0-4岩崎・近藤(関学大)

[3回戦]
●今井・上田0-5神谷・中内(関学大)

ベスト32に入ればインカレ出場権が獲得できる関西学生ダブルス選手権大会(関西ダブルス)。一つでも多くの枠を勝ち取るべく試合に臨んだ。しかし、同志社会場での最高位はベスト64と悔しい結果に。他会場でも3回戦での敗北となり、大会2日目進出とはならなかった。

IMG_3978-200x133 【ソフトテニス男子】関西ダブルスは2日目進出ならず
△植松・上坂組

同志社会場には、関大から7組のペアが出場。1回戦では、大島睦也(政策3)・新井壮多(経4)組がシードのペアに敗戦する。河本朔(法2)・新井颯人(シス理4)組は、ファイナルゲームを制し勝利。柴原滴(社4)・山本莉久(文2)組、新垣一樹(化生1)・五十嵐元(外4)組も安定したプレーで勝利し、次戦へ駒を進める。

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△五十嵐

今井翔生(シス理1)・上田健斗(社1)組は、1部に所属する天理大を相手に白星を挙げた。植松優太(安全3)・上坂鉄平(政策3)組は、植松の力強いストローク、上坂のボレーでテンポよく得点。ストレート勝利を収めた。釜江峻也(商1)・山中翼空(たく=経1)組は、1年生ながら堂々のプレーを披露。相手を1ゲームで抑え、2回戦進出を決める。

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△釜江

2回戦では、植松・上坂組は1部リーグ2位の同大のペアと対戦。ファイナルにもつれ込む接戦の末、2-7で敗北を喫した。新垣・五十嵐組も互角の戦いを繰り広げたが、わずかに及ばず。今井・上田組は、相手の棄権により3回戦進出。河本・新井組、柴原・山本組、釜江・山中組は、強敵相手にストレートでの敗戦となった。

IMG_3812-200x133 【ソフトテニス男子】関西ダブルスは2日目進出ならず
△新垣

今井・上田組は、先日行われた春季リーグを制した関学大のペアと3回戦で対戦した。上田のサービスエースで先制すると、今井のボレーで2点目を獲得。幸先の良いスタートを切ったかと思われたが、その後は相手のペースにのまれる。反撃の糸口を見いだせず、ストレート負けとなった。

IMG_4063-200x133 【ソフトテニス男子】関西ダブルスは2日目進出ならず
△上田

他会場でも4回戦進出者は現れず、春リーグに続いて悔しい結果となった。課題を見つめ直し、次の大会では必ず白星をつかむ。【文/写真:森奈津子】

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