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◇第93回日本学生対校選手権2日目◇9月20日◇Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu

[女子400㍍ハードル予選]
5組2着 山本佳乃子(経2) 1:00.51 準決勝進出

[男子400㍍ハードル予選]
6組1着 京竹泰雅(人3) 50.36 準決勝進出

[女子4×100㍍R予選]
4組6着 関大(澤田佳奈(経3)、森脇杏(社1)、井上晴稀(法4)、山本(経2)) 47.43

[男子4×1oo㍍R予選]
4組2着 関大(中瀬駿介(人3)、松井健斗(社4)、濱田澪(法4)、深井翔太朗(シス理4) 39.61

[男子400㍍準決勝]
3組5着 谷野佑成(人1) 47.50

[男子走幅跳決勝]
25位 北脇涼也(社4) 6㍍97

[男子棒高跳決勝]
7位 吉田陸哉(文2) 5㍍20

[男子1500㍍決勝]
7位 森玉風雅(社2) 3:46.56

インカレ2日目は多数の選手が出場。全国の強敵たちとしのぎを削るレースを繰り広げた。1500㍍決勝では森玉が7位入賞を果たすなど勢いに乗る関大。インカレ2日目をいい形で終えた。

女子400㍍H予選には山本が出場。序盤から軽快にハードルを飛び越えていく。トップは譲ったものの余裕のある走りを見せた山本は、2位で予選を突破。明日の順決勝へ駒を進めた。

S__369508355_0-200x133 インカレ2日目 森玉が7位入賞するなど勢い止まらず
△山本

続いて男子400㍍Hには京竹主将が出場。頼れる関大の主将はスタートから加速し続け、残り100メートルでトップに躍り出る。メインストレートは4人がもつれる大混戦となったが、何とか振り切り1着フィニッシュ。明日の準決勝への出場が決まった。

IMG_0700-200x133 インカレ2日目 森玉が7位入賞するなど勢い止まらず
△京竹主将

女子4×100㍍R予選では澤田、森脇、井上、山本が挑んだ。前半から順位を上げることができず、後方でレースを進める。井上から山本にバトンが渡った時には6位に。5位には追いつくことができるかどうかの距離であったが、背中を捉えることはできず。6位で予選を終え、決勝に進むことはかなわなかった。

男子400㍍準決勝には谷野が出場。スタンドからの応援が背中を押す。ラスト100メートルに差しかかった時、首位に立つ場面も。しかし、ラストスパートで力及ばず。5着で決勝には進めなかったが、1年生ながら奮闘した。

IMG_1098-200x133 インカレ2日目 森玉が7位入賞するなど勢い止まらず
△谷野

棒高跳にはU20世界選手権で2位入賞を果たし、自己新記録も更新した吉田。4㍍90㌢は危なげなく1回目の跳躍で成功させる。高さは5㍍10㌢に上がった。自己ベスト5㍍40㌢の吉田にとって1回目で成功するかと思われたが失敗。しかし、2回目の跳躍でバーすれすれの高さで成功させる。5㍍20㌢の試技の時点で残るは14人に。1回目で決めることはできなかったが、2度目できれいにバーを飛び越え、入賞圏内に。5㍍30㌢の跳躍では、なかなかバーに届かず苦戦する。2回目は1回目よりも飛ぶ高さは上がったが決めることができず、後がない状況に。3度目の試技で成功させたかったが赤旗が上がり、競技終了。7位入賞で幕を閉じた。

S__369508358_0-200x133 インカレ2日目 森玉が7位入賞するなど勢い止まらず
△吉田

男子4×100㍍R予選には中瀬・松井・濱田・深井の4人が出場。スタート直後から上手くスピードに乗り、バトンもスムーズに繋がった。メインストレートで先頭の日体大を猛追するも及ばず、2着フィニッシュ。記録での決勝進出の可能性が残されたが叶わず。惜しくも予選敗退となった。

男子走幅跳び決勝には北脇が出場。1回目の試技は6㍍97㌢に留まる。関カレ優勝の実力を示したい2回目だったが1回目を上回る記録を出せず。あとが無くなった3回目、会場に拍手を求め気持ちを高めるも記録は6㍍91㌢。全体25位で競技を終えた。

男子1500㍍決勝には森玉が出場。19日の予選から好調ぶりを発揮していた森玉は、予選後のインタビューでは入賞を目指すと意気込んでいた。レースは予選と同じく我慢の展開に。先頭集団の中で周りの様子を伺う。予選と同じく決勝も残り1周の鐘がなった直後にレースは動く。一瞬スパートをかけた先頭集団に遅れかけるも、何とか盛り返しさらに加速。ラスト200㍍で順位を上げて宣言通り7位入賞を果たした。

IMG_1381-200x133 インカレ2日目 森玉が7位入賞するなど勢い止まらず
△森玉

 

インカレは明日で3日目に突入。全国の舞台で関大の名を轟かせるために。表彰台に上るだけでなく、さらなる高みを目指し、競技に向き合い続ける。【文/写真:井原郷志、木村遥太】

▽京竹主将
「(レース展開について)前半スピード上げて、後半でも維持しながら、ラストは腕振って力強い走りをすることを意識しました。なので、レースプラン通りに行けたと思います。(ラスト直線は接戦になった上で首位になったことについて)隣にいるのが気づいてなくて、ゴールした時に3人並んでいたので、焦ったところもありました。準決勝は油断せずに走りたいです。(準決勝に向けての意気込み)1着通過して決勝につなげることができるように全力を出し切ります。」

▽森玉
「(レースを振り返って)今日のレースは最低でも入賞するという気持ちで挑み、上位入賞を狙っていました。位置取りは悪くなかったですが、(終盤に)前がスパートをかけたタイミングでついていくことができず、粘っての7位でした。資格記録は入賞とは程遠いものでしたが、今回入賞できて素直にうれしいです。(明日以降の種目について)自分の体がどこまでいけるか次第ですが、1本1本全力で走り、2種目での入賞を狙っていきたいです。」

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