Loading Now
×

今年初の全国大会で、男女共に予選通過ならず

今年初の全国大会で、男女共に予選通過ならず

◇第36回全国大学選抜大会◇6月29・30日◇全日本弓道連盟中央道場(至誠館第二弓道場)

【試合結果】

(男子)
[四ツ矢]12中(全20射)

(女子)
[四ツ矢]7中(全16射)

今年初となる全国規模の選抜大会。昨年は同中競射に持ち込んだものの、男女共に予選敗退という悔しい結果に。まずは決勝トーナメント進出を目指し、チーム一丸となって挑んだ。しかし、今年も予選敗退となった。

男女共に、各地区の連盟から選抜された計41校が出場。的中数上位16校が決勝トーナメントへと進出できる。

初日には男子の試合が行われた。先発メンバーは、畠山拓真(商1)、三宅琳久(環都2)、佐々木大河(法4)、齊藤伊吹(情4)、吉村匡由(人2)の5人。それぞれ4射ずつ計20射で勝負する。最後は全員が矢を的に収めたものの、計12中となった。男子の予選通過のボーダーラインは15中。3中及ばず、決勝トーナメント進出とはならなかった。

△佐々木
△齊藤

2日目の女子。先発メンバーは、間苧谷菜生(商2)、三摩千賀(法1)、吉村涼(人4)、小田桐朱璃(商3)で構成された。的中数が振るわず、計7中となる。女子の予選通過ラインは11中で、予選敗退となった。

△三摩
△吉村涼

男女共に決勝トーナメント進出とはならず。しかし、インカレ、リーグという大きな試合はまだ残っている。王座で結果を残すという部の目標を達成するために、課題を克服し、次なる舞台に臨む。【文/写真:貴道ふみ】

▼佐々木主将
「(試合を振り返って)最近チームの調子が良くない中で、下級生が頑張ってくれたのですが、主将の自分が足を引っ張ってしまったのではないかなと思います。(インカレ、リーグに向けて)全国大会となると実力のある大学が集まっていて、その中で勝とうと思ったら、まだまだ実力が出しきれていない、この2ヶ月でやることをやり切って、しっかりと詰めて、いい結果を出せるようにみんなで頑張っていきたいです。(課題とは)初立に数字を出すことが本当にできないチームなので、1本目からあてることをずっと目標としていて、それでもまだ力がついていない状態で今回臨んでいたので、初立からいい射といい矢を出せるようにしなくてはと思っています」

▼吉村涼主将
「(試合を振り返っての感想)結果として予選落ちになってしまって、悔しいという気持ちが一番です。(1年生も出場したが)的中はもちろんのこと、しっかりと粘ってあててくれる選手だと思って、自信を持って先発メンバーに選んでいて、見ていてあててくれる選手をしっかりと選びました。(今日の課題)良い調整ができていて、勝つ気でもちろん来ていたのですが、普段の実力を出せていないのが課題だと思っています。今後試合は続くので、自信を持って向かっていけるように取り組んでいきたいと思っています。(インカレ、リーグに向けて)どの大会でも優勝するつもりで挑んでいるのですが、どの試合でも勝ち切れる気持ちでいきたいです」

Share this content:

コメントを送信