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新人戦が開幕!1回戦は京文大に快勝

新人戦が開幕!1回戦は京文大に快勝

◇令和6年度新人戦1回戦◇対京文大◇3月17日◇関西大学弓道場◇

【試合結果】関大59ー12京文大(全72射)

今シーズン初となる公式戦、新人戦が開幕。試合はトーナメント制で行われる。初戦は京文大と対峙(たいじ)し、圧倒的な差をつけて2回戦進出を決めた。

先発メンバーは、藤村尚澄(シス理1)、間苧谷菜生(商1)、三苫克己(シス理2)、山口侑香(社1)、横矢翔大(化生1)、多湖伝我(経2)。関大が先攻で試合はスタートした。雨が降りしきる厳しい状況の中、藤村、横矢、多湖が皆中。20中と好的中、相手と初立で16中差をつける好スタートを切った。

△藤村
△横矢

2立目は、全員が初矢をあてた。間苧谷、三苫、横矢、多湖の4名が皆中。21中と安定した的中数を記録し続ける。差を広げ続け、関大が優勢なまま、早くも最終立へ。

△間苧谷
△三苫

最終立では、三苫、多湖が皆中。大落ちを務めた多湖は、団体の公式戦初出場ながら12射皆中を達成し、堂々たる射を見せた。

△山口
△多湖

相手と47中と圧倒的な差をつけて、2回戦へと駒を進めた関大。2年ぶりの優勝を狙う。【文/写真:貴道ふみ】

▼多湖
「(試合を振り返って)緊張はそこまでなかったのですが、いつもの練習を出せるかというところを心がけていました。シンプルにうれしいというのもありますし、新人戦の初戦ということで、個人としても団体としても、的中数がどこまで伸びるかを意識していたので、その中で12射皆中できたことはうれしかったです。(今後に向けて)初戦の勢いのまま、どんどん勝ち進んでいけるように頑張っていきたいです」

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