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ストレートで甲南大を下し、ベスト16入り!

ストレートで甲南大を下し、ベスト16入り!

◇2023年度第49回西日本大学男子選手権大会◇決勝トーナメント戦◇対甲南大◇6月22日◇おおきにアリーナ舞洲◇


[第1セット]関大25―23甲南大
[第2セット]関大25―19甲南大
[セットカウント]◯関大2―0甲南大

ストレートで予選を勝ち抜き、今日からは決勝トーナメント戦が行われ、関大は2回戦からの出場となった。対するは関西男子2部に所属する甲南大。第1セットは接戦を繰り広げたものの、ストレートであす行われる3回戦へ。ベスト16入りを決めた。


第1セットは、金子玄(人4)のサーブでスタート。先制こそを許したが、久保田滉平(情4)のアタックや矢倉龍人(人2)の速攻で関大も得点を重ねる。連携したプレーでボールをつなぐが、スパイクもブロックされ、なかなか得点できない。1点差を追う展開が続いた。久保田がサービスエースを決め16点で逆転。それでも相手に連組得点を許し、またしても後を追う状態に。22点で並んだ時に、リリーフサーバーの中村奨(社4)が投入された。矢倉がアタックを決め切り1点を追加。何度も陰下雄太主将(情4)がスパイクを打ったものの、得点はできず。その後、陰下のスパイク、矢倉と安平瑠也(商3)のブロックが決まり、デュースには持ち込ませず、第1セットを奪った。

△金子
△久保田
△矢倉
△中村

第1セットと変わって第2セットは、終始関大のペースで試合を進める。リベロの下﨑大輝(情2)と池田幸紀(商1)は交互で出場した。中島康介(文2)がフェイントやクイックで連続得点。ブロックアウトや、矢倉が打つと見せかけ、久保田がアタックを打つなど相手を翻弄(ほんろう)する場面も。どんどんと点差を広げていく。久保田、金子、陰下主将の4年生を中心に、次々と強烈なアタックが決まり、チームに勢いをつける。最後は相手のサーブミスで決着がついた。

下﨑
△中島
△陰下主将
安平


第1セットでは苦戦を強いられたものの、第2セットは関大のペースで取り切る。ストレート勝利でベスト16入りを決めた。昨年の西カレは3回戦敗退でベスト16。あすの3回戦で天理大に勝てばベスト8だ。昨年を超える成績を収めるべく、チーム一丸となって戦う。【文:写真/貴道ふみ

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