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立命大を圧倒し、秋季リーグ4連勝!

立命大を圧倒し、秋季リーグ4連勝!

◇2022年度関西学生秋季リーグ第4日◇対立命大◇9月23日◇於・大阪体育大学

[前半終了]関大15ー9立命大
[後半終了]関大21ー11立命大
[試合終了]○関大36ー20立命大

秋季リーグ開幕から負けなしの関大。4戦目の相手は立命大だ。前半から終始関大ペースで試合が進む。GK廣上永遠(文4)が好セーブを連発し相手に得点を許さない。攻撃面でも松本大昌(文3)が今試合計7回のシュートを決め、得点に貢献する。36-20と16点差をつけ圧勝した。

開始1分で松本が先制点を獲得すると30秒後には相手のパスミスからボールを奪い、独走状態でコートを走り抜けシュート。立て続けに得点し、序盤から相手を圧倒。7㍍スローも有本晃人(法3)が決め切り4点目を獲得。GK廣上の好セーブも光り、相手に得点を許さない。点差をどんどん広げていき、最後に金津亜門(社4)からパスを受けた川人龍之介(経4)が相手の股下を抜けるシュートを放ち前半が終了。6点リードで前半を折り返した。

△有本
△廣上
△金津
△川人

後半、関大の攻撃から開始する。松本がロングパスからのシュートで6回目のゴールを決め、いいスタートを切る。そこから上ノ原龍哉(人3)や山田凌裕(経3)が確実にシュートを決め切り、立命大との点差をさらに広げる。金津のシュートが相手GKに捕まるが、こぼれた球をすかさず東藤佑斗(人4)がゴール。点差を広げるが油断せず、貪欲に点数を重ねる。山田が20点目を決めるシュートを放ち、そこから怒涛(どとう)の5連続得点。相手に攻撃の隙も与えない。木村勇輝(社4)のパスカットからのシュートやフェイントなどで相手を翻弄(ほんろう)する。最後は池原大貴(社3)がフェイントを織り混ぜたシュートを決め、終了となった。

△上ノ原
△山田
△東藤
△木村勇
△池原

終始リードし、36-20と立命大を圧倒した関大。連勝記録を更新した。目指すは関西優勝。この勢いで優勝への階段を駆け上がる【文:中山秋桜津/写真:石井咲羽】

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