Loading Now
×

健闘するもリーグ4連敗

健闘するもリーグ4連敗

◇2022年度関西学生秋季リーグ第4日◇対大体大◇9月23日◇大阪体育大学

[前半終了]関大11-20大体大
[後半終了]関大12-19大体大
[試合終了]●関大23-45大体大

秋季リーグ4日目は、強豪・大体大と対峙(たいじ)。前半には1点差に迫る場面があったものの終始、相手に主導権を握られる試合展開が繰り広げられた。最後まで健闘するも、追いつくことはできずリーグ4連敗となった。

開始直後にシュートを決められ、相手に先制を許す。序盤は立て続けにシュートを放ち得点を試みるも、相手の徹底されたデフェンスを前に、なかなか得点を決められない。相手のデフェンスをかわし関大の初得点を決めたのは井上真希(人4)。キーパー正面から力強いシュートを放ち、チームに勢いをもたらす。さらに、信夫麻希(経3)がサイドシュート、山根菜摘(人4)が7㍍スローで立て続けに得点し、相手に食らいつく。

△井上
△信夫
△山根

小田真子(法1)が7㍍スローで9得点目を挙げ、3点差に迫った終盤。デフェンスの連携ミスやパスミスを逃さない相手に速攻を含む怒濤(どとう)の6連続得点を許す。さらにフェイントを織り交ぜた巧みなプレーに翻弄(ほんろう)され、点差を縮めることはできない。前半スコア11―20、9点ビハインドで試合を折り返す。

△小田

後半は関大が先制点を奪う。小田、小嶋彩華(商1)がフェイントを挟みながらシュートを決め、戒井琴音(商3)がセンターから鋭いシュートで3連続得点。さらに、村田七奈子(法3)も7㍍スローを含む連続得点で徐々に点差を縮める。後半開始直後はオフェンスが躍動し関大優勢の試合を繰り広げるも、デフェンスでは相手の素早いパス回しからの攻撃に苦戦。最後まで健闘するも逆転はかなわず、23―45で敗北を喫した。【文:石井咲羽/写真:中山秋桜津】

△戒井
△小嶋
△村田

Share this content:

コメントを送信