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[ULTRAS]9月3連勝で決勝トーナメント進出圏内初浮上

[ULTRAS]9月3連勝で決勝トーナメント進出圏内初浮上

◇Iリーグ2022関西Aブロック第11節◇対大教大I1◇9月17日◇関西大学高槻キャンパス第1グラウンド◇

【前半】関大ULTRAS2ー1大教大I1
【後半】関大ULTRAS0ー0大教大I1
【試合終了】関大ULTRAS2ー1大教大I1

▼スターティングメンバー
GK  乾巧
DF  原、中瀬古、芝山、吉村瑠
MF 前田龍、岡村、岡崎駿、濵
FW 森、浅田

▼得点
10分 失点
17分 FW森(PK)
19分 DF吉村瑠(FW森)

関大ULTRASが3連戦を3連勝で飾り、決勝トーナメント進出圏内となる3位に今季初めて浮上した。3連戦最終戦となるこの日は、立ち上がりにミドルシュートを決められ先制を許す展開。しかし、DF吉村瑠晟(経1)の積極的な動き出しなどから前半のうちに2点を返し2ー1で逆転勝利とした。

6ー1、3ー1と複数得点で連勝中のチームは、立ち上がりからゴールを狙った。関大がボールを握り、試合を優位に進めるかと思われたが遠目から決められ失点。まさかの先制点を奪われたが、関大も攻撃のギアを上げて反撃。前半17分にDF吉村瑠がエリア内まで持ち運ぶと、相手に倒されPKを獲得する。これをFW森隼平(商4)がきっちり決め、すぐに1点を取り返した。直後にはFW森のクロスからDF吉村瑠がゴール。ものの10分で逆転してみせた。

△FW森
△DF吉村瑠
△GK乾巧人(社4)

その後もFW森のシュートや、MF濵瞭太(情4)、MF岡村真波人(政策2)の連携からMF岡崎駿希(法4)がシュートを放つなど次々と攻撃。FW浅田彗潤(人1)やMF前田龍大(人2)もショートカウンターや個人技でゴールに迫る。いずれもギリギリでクリアされ追加点とはならなかったものの、関大ペースで試合を折り返す。

△MF濵
△MF岡村
△MF岡崎駿
△FW浅田
△MF前田龍

後半も変わらず関大の流れだが、ゴール前での決定力に欠き3点目が生まれない。交代で入ったFW百田真登(経3)がDF吉村瑠のクロスに頭で合わせたが、これは枠の上に。その後、やや押し込まれる場面ではDF中瀬古陽央(文3)が対応。

△FW百田
△DF中瀬古
△MF松名大輝(法1)
△MF古賀楓真(文3)

飲水後には、この日サイドバックのDF原一貴(安全4)の折り返しにFW百田が合わせるも、相手GKにギリギリのところで阻まれる。さらに、DF芝山和輝(政策3)、DF中瀬古のパス回しから、サイドで幅を取っていたMF堤奏一郎(社3)が仕掛けチャンスを作ったがここも追加点とはならず。後半は被シュート数0と圧倒しながら、無得点に終わった。

△DF原
△DF芝山
△MF堤
△FW大矢瑞樹(情1)

それでも3連戦をきっちり勝ち切り、3位浮上につなげた。残り4試合、リーグ中位の相手との戦いが続く。このまま連勝を7に伸ばし、決勝トーナメント進出を確実につかむ。【文/写真:牧野文音】

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