◇第98回日本学生選手権大会2日目◇8月29日◇東京辰巳国際水泳場
[女子400㍍自由形予選]
横田涼4.24.92
[男子400㍍自由形予選]
萩原4.07.91
[女子200㍍バタフライ予選]
滝本真2.22.30
原2.17.59
[男子200㍍バタフライ予選]
城2.02.73
[男子200㍍背泳ぎ予選]
吉田2.12.65
[女子100㍍平泳ぎ予選]
天白1.14.47
霜中1.13.02
[男子100㍍平泳ぎ予選]
小川1.03.84
廣本1.01.70
[女子4×100㍍フリーリレー予選]
DNS
[男子4×100㍍フリーリレー予選]
DNS
全日本インカレの2日目のきょうは10人が出場した。関大で最初に登場したのは女子400㍍自由形の横田涼乃(社3)。スタート合図にはいい反応を見せるが、徐々に先頭と間を空けられる。200㍍の時点で8位と苦しい展開に。ラストスパートをかけるが追い上げることはできず、4.24.92の組内8位でフィニッシュとなった。


男子400㍍自由形の萩原涼介(社2)は3組に出場。リアクションタイムは0.59と好反応を見せる。100㍍までは横に並んで泳いでいたものの、その後は遅れを取ってしまう。200㍍の時点で2.00.29で10位に。さらに間を広げられてしまい、無念の組内10位となった。


女子200㍍バタフライには滝本真由佳(人1)と原美都紀(文4)が登場。インカレ初出場の1年生・滝本は1組で3人との対決。100㍍を1位で折り返す。しかし、僅差の2位に150㍍の時点で抜かれる。そのまま大きな差をつけられてしまい、2.22.30の組内2位でゴールした。


2組の原は出だしに遅れをとったものの、差を埋め100㍍を4位で折り返す。スピードを緩めることなく、追い上げをかけることに成功。2.17.59の組内1位でゴールした。


男子200㍍バタフライの城広翔(人4)は2組を泳いだ。全体の真ん中あたりを泳ぎ最後の50㍍を4着で折り返す。ここからラストスパートをかけ組内1位でゴール。2.02.73と自己ベストまであと0.51に迫る好タイムを叩き出した。


男子200㍍背泳ぎには吉田怜生(安全3)が4組で出場。しかしスタートから遅れをとってしまう。7位で100㍍を折り返すも、さらに抜かれてしまい、悔しくも組内10位の2.12.65でフィニッシュした。


女子100㍍平泳ぎには天白愛菜(商2)と霜中優希(人1)が出場。1組を泳いだ天白。力強い泳ぎを見せるが、一歩前に出ることができず、1.14.47で組内7位となった。


一方の1年生・霜中は2組を泳いだ。横一線に並んだ状態が続くが、わずかに遅れをとってしまう。組内7着でのゴールとなった。しかしタイムは、1.13.02と自己ベストの1.12.49に迫る好記録を出した。


男子100㍍平泳ぎには小川慶馬(シス理2)と廣本新(法2)が登場。5組を泳いだ小川。ほぼ同時に50㍍を折り返す拮抗(きっこう)した戦いとなる。出し抜くことはできずに組内8位でゴールした。


廣本は7組に出場した。7月の関西学生選手権では2位。決勝への出場を目標に泳いだ。50㍍を9着で折り返す。2人抜くことに成功し、7位でフィニッシュ。自己ベストの1.01.38に迫る1.01.70でゴールした。しかし、全体では17位と16人が出られる決勝進出にはあと1人届かなかった。


女子4×100㍍フリーリレーと、男子4×100㍍フリーリレーは棄権した。
インカレも2日目。きょうも多くの選手が出場し力泳を見せた。あすには個人メドレーやメドレーリレーが実施される。いよいよインカレも折り返しだ。【文/写真:中村祐貴】
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