◇第98回日本学生選手権大会3日目◇8月30日◇東京辰巳国際水泳場
[女子200㍍自由形予選]
横田涼2.07.95
[男子200㍍自由形予選]
印南1.53.11
萩原1.54.24
[女子100㍍バタフライ予選]
原1.02.68
[女子200㍍個人メドレー予選]
佐藤2.28.63
滝本真2.25.30
[男子200㍍個人メドレー予選]
長谷川2.08.68
[女子4×100㍍メドレーリレー予選]
(青井、霜中、原、林)4.18.64
[男子4×100㍍メドレーリレー予選]
(長谷川、廣本、城、印南)3.48.51
インカレも3日目だ。きょうは7人の選手が出場。さらにメドレーリレーも行われた。女子が20位を獲得し、ランキングに入り込むことができた。
女子200㍍自由形の4組に横田涼乃(社3)が出場。100㍍の時点で9位と遅れをとってしまう。ラスト50㍍でキックを強く打ち、ラストスパートをかけるが、遅れを挽回できず2.07.95で組内10位となった。


男子200㍍自由形には印南澄空斗(そらと)(法1)と萩原涼介(社2)が出場。印南は4組に登場した。折り返しの100㍍では3位になるが、150㍍の時点で1位に躍り出る。そのままの順位をキープし組内1位の1.53.11の自己ベストゴールした。


萩原は6組に出場した。折り返しの100 ㍍の時点では10位と遅れをとるが、最後の追い上げで順調に抜かしていき、ラストは組内7位。1.54.24でフィニッシュとなった。


女子100㍍バタフライの3組に出場したのは原美都紀(文4)。50㍍の時点では、横一線で並び差はわずか。6位で折り返す。ブレスの回数を抑えてスピードを上げ組内2位でレースを終えた。


女子200㍍個人メドレーには佐藤菜桜(社4)と滝本真由佳(人1)が出場。2人とも2組に登場した。個人メドレーを専門とする佐藤。5位で100㍍を折り返す。しかし、その後抜かれてしまい2.28.63の組内9位でゴールした。


滝本真は得意のバタフライで周りを突き放したいところ。最初のバタフライを29.99で泳ぎ2位に出る。しかし、その次の背泳ぎで順位を一気に8位まで落としてしまう。挽回することができず組内8位の2.25.30でゴールした。


男子200㍍個人メドレーには長谷川大亮主将(商4)が登場し4組を泳ぐ。専門種目は個人メドレーだ。真ん中あたりの順位を保って泳ぐが、クロールのラストスパートをかけられ順位を落としてしまう。2.08.68の組内8位でゴールした。


女子4×100㍍メドレーリレーには青井遥香(人2)、霜中優希(人1)、原、林依茉(文3)で挑んだ。1番を泳ぐ背泳ぎの青井は7位で平泳ぎの霜中にバトンを繋ぐ。霜中は順位を保ったまま泳ぎ、そのまま、バタフライの原が飛び込む。原はきょうの100㍍バタフライに続いての出場だ。そのままの順位でクロールの林まで渡り、4.18.64の組内7着でゴールした。全体では、20位となり電光掲示板のランキング発表に載ることができた。




男子4×100㍍メドレーリレーには、長谷川、廣本新(法2)、城広翔(人4)、印南のメンバーで出場した。トップバッターの背泳ぎは長谷川。きょうは200㍍個人メドレーに出場している。10位の状態で平泳ぎの廣本にバトンをつなぐ。廣本は、圧倒的な泳ぎで2人を抜きバタフライの城に託す。この流れを続けたいところだが、バタフライで9位に落としてしまい、アンカーの印南にラストはかけられた。きょうの200㍍の自由形に続いての出場だが、順位を落とすことなく組内9位の3.48.51でゴールした。




明日には4×200㍍フリーリレーなどが実施される。また、関西学生選手権で優勝している廣本の㍍平泳にも期待がかかる。インカレはあすが最終日だ。【文/写真:中村祐貴】
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