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◇令和7年度関西学生リーグ第4週◇対京橘大◇9月28日◇関西大学弓道場

【試合結果】
●関大130-135京橘大(全160射)

昨週は立命大を相手に2中差で惜しくも敗北した関大。1勝1敗で迎えたリーグ3戦目は、強敵・京橘大と対峙(たいじ)する。ここまでリーグ全勝を収めている京橘大。王座に向けて勢いのある相手に勝ち切りたいところだったが、惜しくも届かず。5中差で敗北し、リーグ2連敗となった。

リーグ3戦目はホームで行われ、関大は先攻となった。前立の先発メンバーは宮川匠吾(経2)、大路晴太(シス理1)、三宅琳久(環都3)、謙伊織(シス理4)。初立から宮川、大路、三宅が皆中を記録し、計14中に。対する京橘大の前立も計14中と並ぶ。続く後立は福岡亮汰(シス理3)、福永凌佑(社2)、多湖伝我(つぐわ=経4)で構成された。ここでは福永、多湖が皆中するも伸び悩み計12中に。相手は計15中と好的中でいきなり追いかける展開となった。

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△三宅
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△福永

しかし、2立目では前立、後立ともに圧倒的な的中数となる。前立では宮川、謙、後立では福岡に代わってリリーフで登場した畠山拓真(商2)、多湖が皆中を記録。それぞれ計14中で合計28中に。相手は合計26中で、1中差まで迫った。

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△畠山

このままの勢いで進めたいところだったが、3立目はなかなか的に矢を収めることができない。後立で多湖が皆中を記録したが、関大は合計22中となった。相手は合計28中と好的中で差を広げられてしまう。

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△多湖

巻き返したい4立目では、前立で宮川、大路、謙、後立で畠山、福永、田端が皆中を達成。全体でも計29中と90%を超える的中率に。相手は計26中で、関大は的中を3上回る。4中差まで差を縮めることに成功した。

IMG_7903-133x200 【弓道男子】京橘大を相手に惜敗
△謙

勝負の最終立。前立では全員が3中以上をあて、計14中と好的中。しかし、後立は計11中で的中数を伸ばすことはできず。関大は計25中。京橘大は計26中でここでも相手の的中数に及ばない。最終的に5中差で敗北を喫した。

惜しくも勝利に届かなかった関大。最終戦は関学大と対戦する。必ず白星を挙げ、今回の悔しさを晴らしてみせる。【文/写真:速水咲良】

 

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