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近大に破れ、黒星

近大に破れ、黒星

◇2022年度関西学生リーグ戦◇対近大◇10月1日◇大阪体育大学◇

[第1Q]関大14-19近大
[第2Q]関大23-23近大
[第3Q]関大14-23近大
[第4Q]関大21-17近大
[最終結果]関大72-82近大

リーグ7戦目は、現在リーグ首位の近大と対戦した。前半は大きく得点を離されることなく、強豪に食らいく。5点差で迎えた後半は、要所でシュートを沈めることができず、徐々に点差を広げられる。最後まで善戦を繰り広げるも、逆転かなわず敗北を喫した。

第1クオーター(Q)、ジャンプボールを制したのは近大。開始直後、ファウルをもらった大内一慶(社3)は2本のフリースローをしっかり決め、先制点を奪う。すぐさま2点返され、さらにバスケットカウントで3点を追加される。その後も相手の多彩な攻撃から得点を量産され、一時は点差を9に広げられる。しかし、開始約5分後、糸瀬公平(人4)のスリーポイントシュートが2本連続で決まり、なんとか食らいつく。佐藤涼真(人2)のアシストで大内がゴール下、佐藤がミドルシュートを沈めるも、第1Q終了となり5点ビハインドで試合は第2Qへ移る。

△大内
△糸瀬
△佐藤

第2Qも先制したのは関大。佐藤が自らカットインしシュートを沈めた。さらに、武村壮二郎(人4)のフリースロー、糸瀬のスリーポイントシュートで得点を重ねていく。第2Q、23得点するも相手も同じく23得点。5点差を縮めることができないまま、前半が終了した。

△福島大智主将(法4)
△武村

5点差で迎えた第3Qは、近大ボールで始まった。序盤に武村がミドルシュートを決めるも、後半になってさらに洗練されたディフェンスを前にシュートを放てない。関大はタイムアウトを要求し、相手ペースの流れ変えようと試みる。タイムアウト後、途中出場の玉造大誠(人2)が2本のスリーポイントシュートを沈め、得点を重ねていく。しかし、このQは14得点に抑えられ、前半よりさらに点差を広げられたまま、試合は最終Qを迎える。

△玉造
△井ノ元孝太朗(3)

巻き返しを図りたい最終Q。西村がバスケットカウントで一挙3得点を奪うと、ここから試合の流れは関大へ移り変わった。大内のミドルシュート、スリーポイントシュートで立て続けに得点し、8点差まで迫る快進撃を見せる。さらに勢いは止まらず、佐藤のスリーポイントシュート、佐藤のアシストから武村がゴール下を沈めて得点を重ねる。試合時間残り約1分、スコア72-77の5点差。最後まで逆転を望み、シュートを放ち続けるも、関大のスコアは動くことなく試合は終了を迎えた。

△西村

関大は現在リーグ順位13位。接戦を繰り広げるもあと一歩及ばず、1勝が遠い試合が続いている中、次戦からリーグは後半戦へ突入する。次戦は勝利をつかみ取り、リーグに弾みをつけたい。【文:写真/石井咲羽】

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