◇2022秋季関西学生リーグDiv.1第1節◇対同大◇9月3日◇於・MK TAXI FIELD EXPO◇
【第1Q】関大0-0同大
【第2Q】関大21-2同大
【第3Q】関大3-0同大
【第4Q】関大17-0同大
【試合終了】関大41-2同大
関西学生リーグが幕を開けた。初戦は同大との戦い。第2クオーター(Q)でRB一針拓斗(商4)が80㍎のロングランで逆転タッチダウン(TD)。そこから関大の流れとなり、同大に追加点を許さずTDを何度も決める。41-2と圧勝となった。


第1Qでは両チームともに強固なディフェンスが立ちはだかり、ファーストダウンを獲得できない。無得点のままこのQを終える。

第2Q開始から1分35秒、まさかのパントキックミスによるセーフティで失点。相手に先制点を奪われた。しかし負けていられない関大。悪い流れを断ち切るようにRB一針の80㍎のロングランで1TD。関大の猛攻が開始された。QB須田啓太(文2)からWR杉浦有斗(情4)の約25㍎のパスが成功し、ファーストダウンを獲得。WR溝口駿斗(商2)のランプレーで、ゴール手前までボールを運ぶ。そこからRB阪下航哉(社2) がランTDを決めた。続く同大の攻撃もLB鈴木怜央(経3)がインターセプトし、攻撃権を奪う。順調にゲインしていき、最後はQB須田が1TDに成功し点を重ねる。第2Qでは3TDを決め、後半に折り返した。


第3QでもRB一針が23㍎を駆け抜け、ファーストダウンを獲得し、FG(フィールドゴール)に貢献した。

第4QではまたもQB須田のロングパスが通りWR北川皓太(社3)がファーストダウンを獲得する。順調にファーストダウンを更新していき、最後QB濱口真行(法4)からWR溝口のパスプレーでTD。相手の攻撃シーンでも相手がボールを落とした隙にLB前野貴一(経4)がすかさずボールを奪う。RB山嵜紀之(経1)が続きTD。第4Qでも得点を量産した。



先制点は奪われるものの関大のペースで試合が進み、合計5回のTDに成功し、リーグ初戦を圧勝した。この勢いで学生日本一への道を駆け上がる。【文:中山秋桜津/写真:石井咲羽】
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