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◇第97回関西学生対校選手権大会3日目◇10月22日◇ヤンマーフィールド長居◇

[男子200㍍予選]

本多諒平(3年)1組3着 21.20 決勝進出

中辻啓太(4年)2組7着 21.94

滝本勇仁(3年)3組1着 21.18 決勝進出

[男子800㍍予選]

松本駿(2年)1組2着 1.51.58 決勝進出

藤原悠帆(2年)2組3着 1.53.41

小田文哉主将(4年)3組4着 1.53.20

[男子5000㍍]

前田颯真(3年)6位 14.49.31

亀田仁一路(1年)8位 14.54.34

石森海晴(4年)10位 14.56.72

[男子400㍍障害予選]

井田浩平(4年)3組6着 54.09

[男子1600㍍予選]

関大 2組6着(山中悠人(4年)、中辻、吉岡航平(3年)、井田) 3.16.45 

[男子走幅跳]

池田佳暉(4年)4位 7㍍26

原義人(2年)8位 7㍍13

山本隼世(4年)9位 7㍍05

[男子走高跳]

藤田智也(2年)6位 1㍍95

[男子円盤投]

増田直樹(3年)4位 42㍍85

内海祐樹(2年)13位 38㍍67

松谷廉太郎(4年)14位 38㍍49

[女子200㍍予選]

名免良栞(4年)3着5着 26.53

[女子800㍍予選]

樫原真未(3年)1組3着 2.16.51

三木友菜(1年)2組5着 2.23.42

[女子1600㍍リレー予選]

関大 1組3着(八田真奈(2年)、田上陽菜(4年)、名免良、安藤来望(2年)) 3.59.25 決勝進出

[女子円盤投]

江草帆乃佳(2年)14位 29㍍20

4日間行われる関西インカレも折り返し。後半戦が始まった。この日は決勝進出者が多数。最終日に向け、良好な準備を整えた。

女子200㍍には4年生の名免良が出場。他の選手に先行され、後半の巻き返しを狙い奮闘するが、5着でレースを終えた。続く男子は本多と滝本が上位を走り続け好タイムで見事決勝進出。

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△名免良
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△本多
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△滝本
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△中辻

女子800㍍に出場した樫原と三木は積極的な走りで上位を狙うも一歩及ばす。男子の松本は序盤、後ろに付いてペースを伺う。そしてラスト1周、ロングスパートをかけ一気に先頭へ。最終的には順位を落とすが、2着に入り、明日の決勝へ駒を進めた。

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△樫原
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△三木
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△松本
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△藤原
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△小田主将

400㍍障害の井田は序盤からスピードに乗りハードルを越える。だが、調子は振るわず思うようなタイムを残せなかった。男子5000㍍には3選手が出場。1年生ながら5000㍍の関大記録を持っている亀田が序盤から積極的に仕掛ける。1000㍍を過ぎたころから集団は縦に延び始めるが、レースはまだ動かない。中盤、石森はスピードを上げ一気に前へ出る場面も。3000㍍から徐々にペースが上がり、選手間の距離が開いていく。だが、そこに前田が反応し4000㍍を5位で通過。タイムこそ上がらなかったものの終盤へかけペースが上がる展開となったレースで関大の選手全員が最後まで健闘した。

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△井田
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△亀田
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△石森
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△前田

跳躍種目でも関大の選手は活躍。男子走幅跳の池田は7㍍26でベストを更新する跳躍を見せた。原、山本、男子走高跳の藤田も、1桁の順位に食い込む活躍を見せた。

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△池田
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△原
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△山本
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△藤田

円盤投では江草、内海、松谷の記録は振るわなかったものの、増田が3回目の試技までで3位につける。その後の投擲で順位を落とすが、堂々の結果を残した。

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△江草
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△内海
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△松谷
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△増田

残す種目は1600㍍リレー。女子は昨日、三段跳に出場した八田と田上を起用するなど、総力戦で挑む。1走の八田は2着で田上につなぐ好走を見せ、田上も専門種目外であるが、粘りの走りで名免良にバトンパス。積極的に仕掛けた名免良は順位を上げ、アンカーの安藤へ。軽やかな走りでトラックを駆ける安藤に後ろの選手は付いて来れず。見事3着で決勝進出を決めた。

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△田上(左)と八田
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△名免良
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△安藤
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この流れに続きたい男子。1走の山中が攻めの走りでレースを作るも、し烈な順位争いとなる。2走はこの日200㍍に出場した中辻。200㍍でのリベンジを果たすべく、後半でスパートをかける。順位を1つ上げ3走の吉岡につなぐと、それに応えるかのように吉岡がさらに順位を上げる。だが、決勝進出ラインへはあと1つ順位を上げなければならない。勝負の行方はアンカーの井田に託された。序盤こそ抑え目のペースで走るが、後半の追い上げが凄まじかった。ラストの直線でスパートをかけると、前の選手との差を一気に詰めていく。このまま抜かせるかと思われた時、まさかの転倒。あと数メートル。ほんのわずかな距離だったが、決勝進出を逃す悔しい結果となった。

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△山中
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△吉岡(左)と中辻
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△井田
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泣いても笑っても関西インカレは残り1日。あとは残りの力を出し切るだけだ。1つでも勝利を多く重ね、関大の笑顔を関西で見せつける。【文:宮本晃希/写真:宮本晃希・小西菜夕】

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