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◇2025年度大阪府学生男女優勝大会◇決勝トーナメント戦◇対大大谷大B、関大B◇11月9日◇近畿大学記念会館

【準決勝】
[第1セット]関大C25-18大大谷大B
[第2セット]関大C25-16大大谷大B
[試合終了]〇関大C2-0大大谷大B

【決勝】
[第1セット]関大C21-25関大B
[第2セット]関大C20-25関大B
[試合終了]●関大C0-2関大B

1日目のリンク戦を2位で通過した関大C。決勝トーナメント戦初戦は大大谷大Bに快勝するも、関大対決となった決勝戦は関大Bに敗北。準優勝で大会を終えた。

準決勝・大大谷大B戦第1セットは好調な滑り出し。相手のミスで先制し、横井彩椛(文1)と白川真子(ビジ1)のスパイクで得点を重ねる。松本美和(文1)のサービスエースや井上心晴(人2)のブロックポイントなど好プレーが生まれ、12-4と大きく差をつけた。終盤は両者ブレイクを奪えずも、序盤に開いた点差を保ったまま25点目に到達。第1セットを先取した。

IMG_1281-200x133 【バレーボール女子】関大Cが優勝大会準V
△白川

第2セット序盤は相手に先行されるも、6-9からの連続得点で巻き返す。松本と白川がスパイクで得点し、大河内咲月(商1)がサーブで得点。相手を追いかける展開だったが、16-10までリードを広げた。20点以降は相手のミスもあり、第1セット同様大きく差をつけて第2セットを獲得。決勝に駒を進めた。

IMG_1311-200x133 【バレーボール女子】関大Cが優勝大会準V
△ブロックを飛ぶ

決勝の相手は関大B。同校のチームで頂点を争うこととなった。第1セット序盤は膠着(こうちゃく)しなかなか点差が開かなかったが、井上のフェイント、横井のブロックアウトなどで関大Cリードに。しかし関大Bのタイムアウトから関大Cにミスが増え、相手にリードを許す。25点目は相手のブロックポイントで奪われ、第1セットを落とした。

IMG_1656-200x133 【バレーボール女子】関大Cが優勝大会準V
△作戦を練る

第2セット序盤は関大Bが走る。すぐさま追いつくも、ブロックを利用され相手に連続得点を許した。白川のクロススパイクやブロックアウト、横井の力を抜いた巧みなスパイクで何とか20点に乗せるも、相手が先に25点目を獲得。ストレート負けを喫し、頂点には届かなかった。

IMG_1639-200x133 【バレーボール女子】関大Cが優勝大会準V
△古和田ひらり(文3)

関大対決に敗れたものの、準優勝に輝いた関大C。普段出ない選手が活躍し、選手は大きな自信になった。この大会でさらに成長し、チームの士気をさらに高めていく。【文/写真:松嶋奈央】

▼古和田
「(今大会を振り返って)このチームが始まって練習期間が2週間しかなくて。自分はAチームでありながらもCチームとして一緒に入らせてもらって、いつもサポートしてくれている部員が頑張って練習していたり、成長していく姿を実感できたのが良かったことだと思います。(チームを引っ張る上で意識していたこと)自分が1番上(の学年)だし、自分がAチームでやっていたというのもあって、みんなを支えていきたいなというのがありました。勝つとか負けるとかよりも、勝つためにスパイクを集めず、まんべんなく全員が打って決める本数をどんどん増やしていけたらいいなと思いました。ミスしても暗くなるチームメイトが少なかったので、ミスしても次(トスを)上げようという感じで前向きにやっていこうと意識しました。(残る大会に向けて)残り3大会しかなくて、今日Aチームが負けてしまったということで、まだまだ課題はあるからこそ、練習の中で厳しくするところは厳しくして詰めていって、でも関大のいい雰囲気も大事だと思うので、保ちつつやっていけたらいいなと思います。今日Bチームが活躍していたのを全員が見たと思うので、その部員たちのためにとか、チームの責任を背負ってやることを全員が感じて、全員がチームに貢献して、しっかり終えられるようにやっていきたいなと思います」

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